どさんこワイド179

新企画・どさんこ釣〜りんぐ!至難のサケ釣り

2017年10月5日(木)

新企画・どさんこ釣〜りんぐ!至難のサケ釣り

特集
かつてSTVで日曜日の夕方、北海道のお茶の間に『感動』と『笑い』をお届けしていた、あの釣りバラエティー番組が装いを新たにどさんこワイドで蘇ります!10月から新たにスタートする新コーナー「どさんこ釣〜りんぐ」です!
今回は、釣り歴40年のベテラン・大内一程さんと共に、初心者の村雨アナが「サケ釣り」に挑戦しました。

むかわ町で「サケ釣り」に挑戦!

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今回の釣りの舞台は、むかわ町入鹿別川の海岸です。道内でもサケの釣れるポイントとして有名で、毎年多くの釣り人がこの時期たくさん訪れます。この日も釣り竿が100本以上立っていました。まずはサケを釣るために初心者の村雨アナ、助っ人・大内さんのレッスンを受け、餌を付けた仕掛けを投げ入れる所からスタートです!今回の餌は、カツオの切り身を塩で締めたもの。塩で締める事によって餌が硬くなり海水の中でも長持ちするそうです。
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竿を出してから2時間が経っても一向に反応なし。そんな中、お隣の方が立派なサケをゲット!「なかなかいいサイズのオスでした。今年初ものだから緊張しながら慎重に上げたよ!」と良い笑顔で話してくれました。サケは群で泳ぐ魚ですから近くにいることは間違いない!と、村雨アナも気合い十分です!

…しかし、スタートした時よりも海の状況が悪化。波も高くなり風も強く、気付ばとても釣りができる状態ではなくなっていました。ということで、ここはいさぎよく終了〜!
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ここで「釣〜りんぐニュ〜ス」!
今の時期、苫小牧東港・中央ふ頭(通称:作業船だまり)では、夜釣りで「ハモ釣り」が楽しめます。アナゴ科の一種である「ハモ(正式名称:真アナゴ)」。アナゴ科の中では最も美味しく、蒲焼きや天ぷらなどで使われる高級食材の一つです。他にもこちらの漁港ではカワガレイやクロゾイなど色々な魚種の釣りが楽しめます。夜釣りをする場合にはライフジャケットにヘッドライト等を身に着け安全に釣りを楽しみましょう。

2日目!絶好のコンディションですが…

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気を取り直して翌日。前日とは打って変って最高のコンディションの中、同じポイントでサケ釣りスタートです。村雨アナ、仕掛けの投げ方がずいぶん様になってきました。
しかし、コンディションは良くても一向にサケが釣れる気配はありません。周りでも釣れている様子もなく、ただ時間が過ぎるだけです。
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サケのあたり待ちをしていると、ある人物が釣り場へやってきました!自転車で颯爽と登場したのは、今回のスペシャル料理人・星澤幸子先生です!先生からの「ところで、釣果は?」という質問に、村雨アナと大内さんは「…。」
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せっかく星澤先生まで呼んだのに釣果ゼロではお料理ができない!そこで2人は「秘訣がある」と言って近くの鮮魚店へ直行!立派なサケをゲットしました!食材が揃ったところで、星澤先生にサケの筋子を使った逸品を教えていただきました。

「筋子の味噌漬け」

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<材料>
生筋子1本、味噌300g、みりん大さじ2、酒大さじ1、粗みじん唐辛子少々、大根おろし適量

<作り方>
(1)濡らしたガーゼに生筋子を包みます。
(2)ポリ袋に調味料を入れ、よく混ぜます。
(3)ポリ袋にガーゼで包んだ生筋子を入れ、調味料を全体になじませ、冷蔵庫で3~4日置きます。
(4)ガーゼから生筋子を取り出し、食べやすい大きさにちぎり、大根おろしを添えます。
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