どさんこワイド179

GO!GO!平昌〜アイスホッケー床姉妹

2017年10月10日(火)

GO!GO!平昌〜アイスホッケー床(とこ)姉妹

来年2月に韓国で行われる平昌オリンピックに挑む、北海道ゆかりのアスリート達の情報をお伝えするコーナー「GO!GO!平昌」。今回は、姉妹での同時出場に期待がかかる床亜矢可選手(23歳)、床秦留可選手(20歳)をご紹介しました。

女子アイスホッケー 床亜矢可選手・床秦留可選手

  • 特集
  • 中継
今年2月、2大会連続のオリンピック出場を決めた女子アイスホッケー日本代表チーム「スマイルジャパン」。釧路育ちの床姉妹は、2人揃って初めてのオリンピック出場権を掴みました。
記者会見で、姉の亜矢可選手は「この3年間、一緒にオリンピックに行きたいという強い想いでやってきました。まだオリンピックのメンバーは決まっていませんが、こうしてオリンピック出場を決めることができて本当に嬉しい。」と話し、妹の秦留可選手は「(出場できなかった前回は)私以上に姉が悔しがっていたので…」と声を詰らせる場面もありました。

前回、ソチ五輪のメンバーに選ばれたのは姉の亜矢可選手だけ。妹の秦留可選手は直前に代表メンバーから落選しました。
そのソチ五輪で、姉の亜矢可選手は日本初ゴールを決め、ディフェンダーながら日本選手最多の2ゴールを挙げました。
  • 特集
  • 特集
ディフェンダーの姉・亜矢可選手と、フォアードの妹・秦留可選手は同じ試合に出場することが多く、姉妹ならではの息ピッタリのコンビネーションで最終メンバー入りへアピールを続けています。

Q:2人揃っての代表合宿。姉妹という意識は?
姉・亜矢可選手:常に2人で一緒に選ばれるといいな…と思ってきて、切磋琢磨し合える仲になってきたということを強く感じているところです。
妹・秦留可選手:お姉ちゃんというよりは「チームメイト」という存在。

Q:2人は「○○女子」?
姉・亜矢可選手:私は「ルーティン女子」ですかね。シューズを右足から履くとかは自然とやっていますし、試合の時はポニーテイルの位置を高く縛ると決めています。

Q:妹から見た姉・亜矢可さんは?
妹・秦留可選手:なんでもきっちりしてなきゃダメな人。細かすぎて「お母さん」みたいになっちゃうところがあります。
  • 特集
    姉・亜矢可(あやか)選手
  • 特集
    妹・秦留可(はるか)選手
いよいよ4カ月後に迫った平昌オリンピックへの意気込み…

妹・秦留可選手「3年前に悔しい想いをしたので、その想いを晴らして最終メンバーに残り、試合で勝ちたいです。」
姉・亜矢可選手「ソチ五輪は全敗に終わって、応援してくださった方々に何も届けることができなかったと感じたので、次は結果で恩返ししたい。また一緒にアイスホッケーを盛り上げていただけるように頑張りたいです。」
どさんこアプリ