どさんこワイド179

どさんこ新春スペシャル!北海道のトップアスリートに根掘り葉掘り聞きました!

2018年1月4日(木)

どさんこ新春スペシャル!北海道のトップアスリートに根掘り葉掘り聞きました!

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新年最初のどさんこワイドは、北海道のトップアスリートの皆さんに根堀り葉堀り色々なことを聞く「スペシャル対談企画」をお送りしました。
番組冒頭には日本代表“侍ジャパン”の監督を務める稲葉篤紀さん(北海道日本ハムファイターズ・スポーツコミュニティオフィサー)から新春のお祝いメッセージもいただきました。

ファイターズ・清宮幸太郎選手

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対談1人目は、北海道日本ハムファイターズのドラフト1位で日本中から大注目!史上最多の高校通算「111本」のホームランを放ったゴールデンルーキー・清宮幸太郎選手です。まずはスポーツ大好き・岡崎アナウンサーが肉体チェック!大きな手のひらにはマメがたくさんあり、二の腕は両手で掴むことができないほどの太さです。
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Q:ホームランはどうやって打っているんですか?
清宮選手:特に何も考えていなくて、来た球を打つという感じで、意識していることって無いんですけど…。でも高校1年の第1号ホームランの時のバッティングフォームを今見ると“それでよく打ってんな”と思います。その後アンダー18(日本代表)が終わってからフォロースルーを意識するようになって、球を“乗せる”感覚を今は持っています。(※フォロースルーとは…球がバットに当たった後、腕・足を最後まで振り切る動作)

Q:開幕一軍に向けて不安はありますか?
清宮選手:打てるかな、やっていけるかな、ということは考えます。プロの球は高校生とは絶対違うし、すべてが一級品だと思うので、そういう球にいかに早く慣れるかだと思います。

最後に「プロ1年目の目標」を色紙に書いていただきましたが「数字は嫌なので」ということで「打点:稼げるだけ」「打率・本塁打:打てるだけ」と答えてくれました。

スキージャンプ女子・高梨沙羅選手

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2人目は、上川町が生んだスキージャンプの絶対女王・高梨沙羅選手(21歳)です。W杯個人総合優勝4回、さらにW杯通算「53勝」は男女通じて歴代最多タイです。平昌オリンピックでは悲願の金メダルに挑む高梨選手に、福永アナウンサーがインタビューしました。ちなみに2人の共通点は“人見知り”で“冷え性”です。

Q:お肌がきれいですよね!今日はすっぴんでいいや、なんて日は?
高梨選手:ないですね。顔を洗ってメイクして外出する、というルーティンが出来上がっています。試合のときは早朝にメイクをするんですが、暗い所でやると加減がわからず、日に当たった時にとんでもない化粧になっていることがあります(笑)。

Q:好きな男性のタイプを教えてくれませんか?
高梨選手:スポーツマンが好きかもしれないですね。何かに一生懸命打ち込んでいる人が好きですね。

Q:21歳にして追われる立場。リラックス法はありますか?
高梨選手:車の運転が好きなのでドライブに出かけると息抜きになりますし、それが自分と向き合う時間にもなります。音楽はmiwaさんの曲が好きです。

Q:いよいよ来月開幕の平昌オリンピック。高梨選手にとってのオリンピックとは?
高梨選手:ソチ五輪の記憶は夢で見るくらいずっと頭の中に残っていて、オリンピックというものに飲み込まれて自分を見失ってしまったのは自分のせいだと思っています。ベストを尽くすこともできず結果も残せず、やるせない思いがあって、このまま日本に帰っていいのか悩んだ時もありましたが、帰ってきてたくさんの方々に温かい言葉をかけていただいて支えられました。平昌オリンピックでは応援してくださる方々に楽しんでもらえるジャンプを目指して頑張ります!

スキージャンプ男子・葛西紀明選手

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これまで7度もオリンピックに出場、45歳になった今も第一線で活躍し続けるスキージャンプのレジェンド・葛西紀明選手に、福永アナウンサーがインタビューしました。シーズン中の体脂肪率は5%だそうで、「ちょっとだけよ」と言いながらお腹や太ももの筋肉を触らせてくれるお茶目な葛西選手です。

Q:葛西選手は僕ら40代の希望の星、体の衰えは?
葛西選手:筋力は少しずつ落ちていますが、体力・持久力はハンパないです(笑)。自分でも信じられないです。

Q:愛娘の璃乃ちゃんが、レジェンドの支えですか?
葛西選手:もう間違いないですね。これまで家族のためにメダルを獲りたいと思ってやってきました。

Q:平昌オリンピックへの意気込みをお願いします。
葛西選手:平昌オリンピックに出場して、自分の目標、いや夢である金メダルを獲りたいと思っています。そして、獲れた時には各市町村を周りたいと思っていますので、是非熱い応援をお願いします!

スキージャンプ女子・伊藤有希選手

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レジェンド葛西選手の愛弟子である、下川町出身の伊藤有希選手(23歳)にもインタビューさせていただきました。平昌オリンピックに向けて順調なトレーニングを続け、今シーズンもW杯で優勝や表彰台に上がっています。

Q:伊藤選手にとってオリンピックとは?
伊藤選手:下川町の先輩達が抱かせてくれた「夢」だったんですけど、女子の先輩たちの努力で正式種目になって「目標」になったので、オリンピックに出場することは「夢」ではなく「目標」です。少しでも良い成績を出して葛西監督に喜んでもらえたら嬉しいです。

以前、どさんこワイドの「どさんぽ日和」という企画に出演してくれた伊藤選手。福永アナウンサーから「金メダルを獲ったらご褒美は何でもOK」と提案しました。

Q:ご褒美は何がいいですか?
伊藤選手:スカイダイビングがしたいです!1回だけやってみたいんですよ。スキー板をつけずに体だけじゃないですか。全身で風を感じてみたいんです。福永さん、一緒にスカイダイビングやりましょう(笑) それともし機会があればもう一度「どさんぽ日和」に出させてください(笑)

Q:平昌オリンピックへの意気込みをお願いします。
伊藤選手:色々とご褒美のおねだりをしましたが、聞いていただけるかは私の結果次第なので目標を目指して頑張ります!
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