どさんこワイド179

GO!GO!平昌〜日本代表が続々!現地での調整も

2018年2月6日(火)

GO!GO!平昌〜日本代表が続々!現地での調整も

特集
開幕まであと3日と迫った平昌オリピック。北海道ゆかりのアスリート達の情報をお伝えするコーナー「GO!GO!平昌」今回は、現地に到着したスキージャンプ女子の3選手や、すでに現地で練習を始めているスピードスケート女子の高木菜那選手・高木美帆選手の最新情報をお伝えしました。

スキージャンプ女子・日本代表がピョンチャンに到着!

今日、韓国の仁川国際空港に到着したのは、メダルの期待がかかるスキージャンプ女子の高梨沙羅選手、伊藤有希選手、勢藤優花選手の3名です。来週12日(月)におこなわれる競技に向けて意気込みを語ってくれました。

高梨選手:たくさんの方がお出迎えしてくださってビックリしています。この4年間平昌オリンピックで金メダルを獲るために練習してきたので、成果を出せるようにベストを尽くしたいです。

伊藤選手:大歓迎を受けて…オリンピックだ!という気持ちが高まりました。(防寒対策については) 年に2〜3回は氷点下30度になる下川町育ちなので、寒さへの抗体があると思っています(笑)。ここで納得のジャンプができるように調整したいです。

勢藤選手:防寒対策を何もしていなかったのでテストジャンパーで来る妹にカイロをお願いしました(笑)。昨シーズン飛んで得意なジャンプ台なので楽しく飛べるように頑張りたいです。

スピードスケート女子・日本代表〜メダルに期待!現地で調整

ピョンチャンから高速鉄道で20分程の場所にあるカンヌンでは、氷の競技が行われる会場が集まっています。今日、スピードスケート女子の高木菜那選手・高木美帆選手らが練習を公開しました。高木姉妹は、昨年2月の世界距離別選手権でもこの会場で滑っています。

妹・美帆選手:自分のなかで五輪は特別なものですが、やる事は五輪だけが特別という事ではないです。今日滑ってみたのでこれから初戦までのプランニングを考えます。

姉・菜那選手:姉妹2人で来たという感覚はなくW杯で共に行動して来た延長線上。自分が集中すべきことや、やるべき事が見えているので(周りの雰囲気などに)流されることは無いかなと思います。
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