どさんこワイド179

驚きの値段がつくことも!密着!お宝鑑定

2018年3月28日(水)

驚きの値段がつくことも!密着!お宝鑑定

春になって家の片づけを始める方もいるのではないでしょうか?そういう時に出てくる“捨てるに捨てられないもの”もしかしたら“お宝”かもしれませんよ?
本日の特集は、お宝鑑定の現場に密着。驚愕のお値段がついたものも登場しました。

おたからや 札幌中央店

【住所】札幌市中央区南2条西4丁目 丸福ビル1階
【電話番号】0120-627-009
  • 密着!お宝鑑定
買取専門のお店です。80代の男性が持ってきたのは、押し入れを片付けていたら出てきたという、パンダのイラストが描かれた銀貨。中国人民銀行が発行しているコインで、毎年違うデザインのパンダが描かれています。男性が持ってきたものは、発売を開始した1983年のもの。当時は9500円で売られていました。
男性に予想金額を聞くと「2〜3万くらいになれば…」果たしていくらになるのか?

鑑定したお店の方は「大変珍しいもので、発行されたのが35年前ですね。発行枚数も、1万枚しか発行されてない。希少価値あります。当店では15万円!」

予想をはるかに超える金額になり、男性はご機嫌で帰って行きました。
  • 特集
別の女性が持ってきたのは、黄金色に輝く“お鈴”。引っ越しのために掃除していた時に出てきたそうです。「祖父が買ったと思う」と話していましたが…いくらになるのでしょうか?

鑑定すると18金製のお鈴でした。お値段は、なんと190万円!
女性は「本当ですか!鳥肌立ちました。」と大変驚いていました。

おたからや 北円山店

【住所】札幌市中央区北4条西20丁目
【電話番号】011-215-8661
  • 密着!お宝鑑定
眠っていた硬貨を持ってくる方は多いそうで、こちらのお店でも女性が中国の硬貨を持ってきていました。
中国に旅行に行ったときにもらったそうで、中国の造幣局が毎年、その年に製造された硬貨をセットにして販売している“ミントコイン”と呼ばれるもの。女性が持ってきたものは、1982年に中国で製造されたものでした。発売を開始した年のため、希少価値が高いようですが、果たしてお値段は?

買取金額は、10万円!女性は、予想以上の値段に「持ってきてみないと分からないですね」と喜んでいました。

本郷美術骨董館 札幌支店

【住所】札幌市中央区北1条西2丁目 札幌時計台ビル地下1階
【電話番号】0120-518-100
  • 密着!お宝鑑定
  • 密着!お宝鑑定
“お宝”というと骨董品を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。こちらでは鑑定を待つ人の行列ができていました。

男性が持ってきたものは3点の掛け軸。処分しようとしていたところを、念のため鑑定しにきたそうです。

幕末明治期の有名な書家・日下部鳴鶴の書は、シミや傷みがあり8000円、帯広市出身の書家・桑原翠邦の書は5000円。男性は期待が外れたのか、がっかりな様子でした。

そして最後の3本目、鑑定士の目の色が変わりました。
中国の画家・斉白石(さい はくせき)が描いたとされる色鮮やかな植物の絵です。
斉白石は中国・湖南省出身の画家で、代表作「山水十二屏(さんすいじゅうにびょう)」は、昨年行われたオークションで、中国の美術作品で過去最高の約158億円で落札され“中国のピカソ”とも呼ばれている方です。

鑑定結果は…なんと280万円!
予想を大幅に超える値段に、声を失う男性。しかし、強気に交渉し、20万円アップの300万円で交渉成立しました。

こちらでは、今週末4月1日(日)も鑑定会を実施、また出張買取サービスも行っています。気になるものがあったら、問い合わせてみてはいかがでしょうか。
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