どさんこワイド179

どさんこ釣〜りんぐ!二代目釣りガールが始動、波乱の幕開け!

2018年4月5日(木)

どさんこ釣〜りんぐ!二代目釣りガールが始動、波乱の幕開け!

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人気企画「どさんこ釣〜りんぐ」は、今日から二代目釣りガール・大慈弥レイ アナウンサーが登場!デビュー戦となる今回は、道南・せたな町の海岸(道の駅てっくいランド大成前)で旬の「サクラマス」を狙います。助っ人は前回に引き続き、釣り歴40年のベテラン法邑(ほうむら)勇作さんです。

狙いはサクラマス!

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何事も最初が肝心…と、実は大慈弥アナ、釣りの前日に法邑さんから投げ方のレッスンを受けていました。練習の甲斐があってなかなかの投げっぷり!今回は、疑似餌で魚を誘う「ルアー釣り」にチャレンジしました。しかしスタートから1時間半、魚がいない事を判断し、ポイントを替えることに。
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2か所目は八雲町・鮎川海岸へ。しかし1時間経っても釣り竿はピクリともしません。大慈弥アナはボヤき始め、さらに1時間が経過しても魚の反応はありませんでした。
しかしまだ近くに人気のポイントがあるという事で再び移動!3か所目・八雲町の鮎川平盤を訪ねました。現場を調査してみると、立派なサクラマスを釣り上げた方がいました!釣れているという事がわかり期待が高まります。粘り強く、投げては巻く…投げては巻く…を繰り返します。しかし、大慈弥アナの思いは届かず。ここでサクラマスは断念です!

次なる狙いはカレイ!

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しかし次なる作戦がありました!翌日の午前4時過ぎ、瀬棚の港から2人を乗せた船は同じ港内にある防波堤へ。作戦とは起死回生をかけて初心者の大慈弥アナでも手軽にできる「投げ釣り」にチャレンジ!その舞台は瀬棚港沖提という道内でも有数の釣りポイントです。
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ここでも待つこと1時間半。投げ釣りに変更しても完全に魚に見放された状態が続くのか…と諦めかけたその時、お隣の釣り人がヒット!なんと小さなサメを釣り上げました。さらに法邑さんもサメをゲット!順番からすると今度は大慈弥アナに魚の反応が来てもおかしくない状況で、祈るように待っていると…、来ました!大慈弥アナはなんと「ヘラガニ」をゲットです!さらに、とっても小さい「ホッケ」もゲット!初めて魚を釣り上げ大喜びです。そしてついに法邑さんがとっても小さな「マガレイ」をゲット!サイズは小さいものの狙いのカレイが釣れました。

カレイの絶品「春巻き」!

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法邑さんが釣ったカレイはサイズが小さかったのでもちろんリリースしましたが、札幌から釣りに来ていた小林さんが「持っていっていいよ」ということで、カレイを頂きました!今回は、瀬棚町にある中華料理店「紅天摟(ほうてんろう)」のオーナー、中華一筋40年の西田さんにカレイを使った「春巻き」を教えていただきました。皮のパリパリ感と、カレイの身のふわふわ感が絶品です。

材料…カレイ1枚、にんじん1/3、行者ニンニク適量、塩コショウ少々、春巻きの皮

(1)4枚におろしたカレイを春巻きの皮に合ったサイズに切ります。
(2)カレイ、軽くボイルした行者ニンニク、にんじんを春巻きの皮の上に乗せ、塩コショウをしてそのまま包みます。
(3)170度の低めの油で揚げます。
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