どさんこワイド179

お弁当の季節に!カリスマキャラ弁主婦に密着

2018年4月17日(火)

お弁当の季節に!カリスマキャラ弁主婦に密着

食材を使ってキャラクターをかたどって作る華やかなお弁当「キャラ弁」。芸術とも言える、お弁当を作るカリスマ“キャラ弁主婦”に密着しました。

芸術的!カリスマ“キャラ弁”主婦

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キャラ弁作りを教えているのが、札幌市在住の主婦・岩澤智千(ちゆき)さんです。キャラ弁の講習会にお邪魔しました。今回は、パンダをかたどった「いなり寿司弁当」の講習です。料理好きのお子さんや、お孫さんを喜ばせたい方など12名が集まっていました。
キャラ弁歴、10年の岩澤さん。きっかけは、子供達が好き嫌いが多く、少しでも食に興味をもってくれたらという思いからでした。今では、中学生と高校生のお子さんもキャラ弁のおかげで、好き嫌いせずに何でも食べてくれるそうです。

栄養と彩りを考えたキャラ弁

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岩崎さんのキャラ弁作りは、お子さんが起きる前、朝6時から始まります。この日のお弁当は「春の牛おにぎり弁当」。学校から帰ってきた息子さんが、空のお弁当箱を「ありがとう、美味しかった」と言って手渡ししてくれるのが嬉しい、と岩崎さんは話します。
毎朝作るお弁当だけに、ちょっとしたこだわりもありました。それは「白・赤・黄・緑・黒」の5色を意識して色々な食材を使うことだそうです。この日も、食べるのがもったいないぐらい可愛らしいお弁当が完成しました。
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続いては、岩崎さんのお買い物にお付き合いさせてもらいました。普段から地産地消を心がけているそうです。また、近頃は道産野菜を使った冷凍ものも出回っているので生野菜が手に入らないときは、冷凍物をうまく活用しているそうです。さらに、キャラ弁を通して、道内はもちろん、東京や神奈川、さらに中国やタイなどにも出向き、北海道食材の魅力、さらにはお弁当文化をPRしています。

急式アナがキャラ弁作りにチャレンジ!

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お買い物も済んだところで、急式アナが初のキャラ弁作りに挑戦!春らしい色合いの「どさんこくん弁当」を作りました。

(1)どさんこくんの顔は、ごはんを鮭フレークと醤油で色付けします。作りたいキャラクターの絵をお弁当箱の近くに置きながら作ると、より作りたいキャラクターに近付けるそうです。
(2)続いて鼻は、マッシュポテトでかたどり、チーズ、のりで目を作ります。目・鼻・口のバランスが整っていると、よりキャラクターに似せてくることができるそうです。
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(3)ここで、キャラ弁を彩る「カニカマのハート型目玉焼き」の作り方です。カニカマを上1cm残して半分に切り込みを入れ、端を中側に曲げてハート型をつくり、爪楊枝で固定します。その中に、うずらの卵を入れ、1分程加熱します。出来上がった後に爪楊枝を回しながら抜きます。
(4)いよいよ最終段階、どさんこくんの目の中にある星を、マヨネーズとピンセットを使って忠実に再現します。
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