どさんこワイド179

EXILE SHOKICHI みらいの空〜小学3年生!天才ドラム少女

2018年5月2日(水)

EXILE SHOKICHI みらいの空〜小学3年生!天才ドラム少女

苫小牧出身、EXILE SHOKICHIさんが「みらい応援キャスター」として、北海道の未来につながる“若い力”を応援していく「EXILE SHOKICHI みらいの空」。今回は、小学3年生にしてドラムをたたく“天才ドラム少女”に迫りました。

小学3年生の天才ドラマー・相馬よよかさん

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    お気に入りのハードロックバンド「レッド・ツェッペリン」の曲に合わせてドラム演奏
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    2年前、番組に出演していただいた時の様子
小学3年生の相馬よよかさん(石狩市出身)がドラムを始めたのは、なんと2歳!その後、5歳からご両親とバンド「かねあいよよか」を結成し、活動スタート。どさんこワイドでも、2年前、小学1年生の頃に取材をさせて頂きました。
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8歳になった今、よよかさんは身も心もパワーアップ!バンドも活動3年目になり、歌うことに加えて、作詞・作曲を担当することも。しかし、よよかさんにはある悩みがあり、SHOKICHIさんに話してくれました。

よよかさん: 歌とか作っているけど、声とかダンスとか、どういうのが魅力なのか分からない。
SHOKICHIさん: スゴいとこついてきますね。うーん…。楽器って、例えばポンと叩いたら音が鳴るでしょ?鍵盤をピンってやったら音が鳴るでしょ?「歌」って唯一、人間のみでやるもの。「歌」と「ダンス」は一番心が表れるというか、一番想いを伝えやすいツールだと思う。

よよかさん: 音楽って、なんか“自由”っていうのがある。学校は教科書とかあるから、決められているというか…。歌うのは好きだけど、決められた歌詞でやるのは好きじゃなくて。「歌」って、ひとつの楽器って言われる時もあるけど、楽器でもあるし、自分でもあるし。
SHOKICHIさん: そんなに音楽の授業に対して考えられるマインド(心)が凄いね。持っているんだね、音楽へのマインドを。
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ご両親にもお話を伺いました。

母・梨絵さん(ボーカル&ギター): すっかり、よよかはドラマーと認知されていると思うんですけど、私たちとしては、自分の中から湧き出るもの…感情とかそういうものを、何か表現できる術を身に付けられたらと思って育ててきたんです。
父・章文さん(ベース): 音楽だけじゃなく、いろんな経験を通して人間的に成長していってほしいなと思っています。

バンドは今月、新たなオリジナルCDをリリース。よよかさんの成長を家族が“すぐ近くで”見守ります。
かねあいよよか新作記念ライブ
【会場】札幌市・サンピアザ劇場
【日時】5月13日(日)16:00開演
※入場無料

新作CDのリリースを記念して、無料のライブイベントも予定されています。よよかさんのドラムや歌を、生で聴けるチャンスです。
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