どさんこワイド179

旅のトビラ〜幻の丼を求めて…日帰り海鮮グルメ旅

2018年5月11日(金)

旅のトビラ〜幻の丼を求めて…日帰り海鮮グルメ旅

特集
“まだ知らない北海道に会いに行こう”をテーマにお送りするコーナー「旅のトビラ」今回は、食べられる期間はわずか1カ月、しかも漁が出た時だけ登場するという“幻の丼”を求めて、急式アナウンサーが函館と小樽を結ぶ日本海に面した通称“追分ソーランライン”を巡りました。

海鮮屋

【住所】岩内町万代51(タラ丸市場内)
【電話番号】0135-63-2300
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    ●やりいか刺し定食 1000円(5月末までの限定)
最初に訪れたのは、札幌から車で2時間、人口およそ1万3000人の港町・岩内町です。岩内は、日本で初めて町民がお金を出して漁港をつくったマチ。昔から漁業に対する想いが強かったと言えます。そんな港のすぐ側にある「海鮮屋」にお邪魔しました。朝に水揚げされたばかりの新鮮な魚介が自慢。新鮮なヤリイカがいただける「お刺身定食」は5月末までの期間限定メニューです。

スッツ・オイスター・ビレッジ

【住所】寿都町歌棄町種前91
【電話番号】0136-64-5559
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    ●牡蠣食べ放題コース(45分)大人4500円、小学生以下2000円(かきめし・かき汁・ソフトドリンク飲み放題付き)※6月頃までの限定
春の味覚ヤリイカを堪能した後は、追分ソーランラインをさらに南へ。続いては人口3000人、風のまち寿都町に到着です。この春に誕生したばかり、全国から観光客がやってくるカキ小屋の新店「スッツ・オイスター・ビレッジ」にお邪魔しました。お店の大人気は、スコップで運ばれてきて豪快に鉄板で蒸し焼きされる「カキ」です。大きくて立派な道産カキを食べ放題でいただけます。
そして、今だけの期間限定で味わえるのが4月下旬〜6月頃に旬を迎える、寿都のカキ「寿かき」です。臭みが少なくアッサリとした風味が特徴です。「寿かき」は食べ放題ではありませんが、寿都港から直送の新鮮さを味わってみてください。

田中電機商会「テレビすっつ放送」

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続いては“寿都ならではのモノがある”ということで、まちの電気店へ。なんとこちらには「テレビすっつ放送」のスタジオがありました!現存する北海道最古のケーブルテレビ局で、約40年の間、寿都を撮り続けて放送してきました。毎晩19時からスタートし、ほぼノーカットで放送、終了時間はまちまちだそうです。今回特別に急式アナも出演させていただきました。
寿都の情報を放送し続ける「テレビすっつ放送」の田中さんから、今盛んなのは「小女子漁」という情報をいただきました。小女子(こうなご)は一般的には「しらす」と呼ばれる2〜3cmの小さな魚です。

しらす会館

【住所】寿都町歌棄町美谷206
【電話番号】0136-64-5018
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    ●生しらす丼 1500円(5月末頃までの限定)
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寿都湾を幻想的に彩る春の風物詩「いさり火漁」。光に寄ってくる「しらす」を引き網で巻き獲る、夜に行われる漁です。4月下旬から、わずか1カ月間しか見られない光景です。
「しらす」は新鮮でなければ生で食べることはできません。1カ月限定の“幻の丼”「生しらす丼」は、漁が出た時にだけ提供されるメニューなので、お問い合わせの上、訪ねてみてください。
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