どさんこワイド179

どさんこ釣〜りんぐ!高級魚ヒラメ狙いのはずが…緊急事態発生!

2018年6月13日(水)

どさんこ釣〜りんぐ!高級魚ヒラメ狙いのはずが…緊急事態発生!

人気企画「どさんこ釣〜りんぐ」今回は、釣りガール・大慈弥アナが積丹半島沖で高級魚“ヒラメ”を狙って船釣りにチャレンジ!突如現れた貴重映像も見逃せません。
助っ人は、釣り歴40年のベテラン法邑(ほうむら)勇作さんです。

ヒラメのバケ釣りにチャレンジ!

【お問合せ】遊漁船 Peace 080-8626-6613
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今回は高級魚ヒラメを狙って午前5時過ぎに古平漁港を出港、約1時間かけて目的の積丹半島沖へ向かいました。
今回チャレンジするのは“ヒラメのバケ釣り”。オモリ等の役目をする“バケ”と、餌をつける“仕掛け”を竿から出る糸に付け、海中で竿を上下に動かし魚を誘います。餌を生きているかのように動かし、反応し食いついたヒラメを釣り上げる方法です。
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    船酔いでダウンする大慈弥アナ
初めて早々、竿が反応するも魚を釣り上げる前に外れてしまいますが、エサにヒラメの歯形らしき跡が見られ、船内はやる気が高まります。
その後、移動を繰り返しながら魚の反応を待っていると、助っ人・法邑さんがギスカジカやアブラコ等をゲット!魚は釣れるも、狙いのヒラメが釣れないと言った状況の中、大慈弥アナが初の船酔いでダウンし、全く釣りができない事態になってしまいました。

狙いを“ヒラメ”から“ソイ”にチェンジ!

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船酔いから復活した大慈弥アナに法邑さんから提案があり、ヒラメを諦めソイ狙いにチェンジ!大慈弥アナは前回大物ソイを釣り上げており、相性のいいソイで一発逆転を狙います。

開始直後、魚群探知機が大群発生を示し期待が上がるも全く釣れず…。大慈弥アナが二度目の船酔いでダウンしている間、一本の竿にすごい引きが!
法邑さんに当たりかと思いきや、船酔い中の大慈弥アナを助けようとしていた番組の吉田カメラマン(釣り歴3年)でした。釣れたのは良型のマゾイ!その後、法邑さんも見事マゾイをゲットしました!

スクープ映像!驚き!イルカの大群

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大慈弥アナも今度は自分で釣ろうと、船酔いに負けずに頑張ります。
スタートから6時間、このまま釣れずに終わるのかと思ったその時、突如、目の前にイルカの大群が!1000頭以上はいたかという程で、大慈弥アナの船酔いも吹っ飛んでしまう程でした。

後日、おたる水族館飼育部の方に確認すると「カマイルカ」というイルカで、4月〜6月に日本海で見られるそうです。
“イルカが現れると魚が釣れない”という話もありますが、逆に“イルカの餌となる魚がいるから釣れる”という前向きな考えでヒットを待ちます。

遂に大慈弥アナに魚の反応が!

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船に乗ること8時間、釣りガール・大慈弥アナに待望のヒット!釣れたのは「ケムシカジカ」。体中に細いトゲが沢山あることから名付けられた魚で、昔、上磯郡当別村(現在の北斗市)で沢山とれたことから「当別カジカ」とも言われます。鍋でいただくのが一番美味しいです。

釣〜りんぐニュース〜お子さんも楽しめる“穴釣り”

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この時期、古平漁港では防波堤の横に積まれているテトラポット等の隙間を利用して魚を釣る“穴釣り”が楽しめます。
用意する道具は、短めの竿・針付きのオモリ・塩イソメ。セットになっているものだと2000円台から買うこともできます(エサは除く)。
1時間程でもどんどん釣れるので、子供と一緒に楽しむこともできます。

港寿し

【住所】古平町新地町23

マゾイを使った簡単料理を教えていただきました。
マゾイのアスパラチーズ焼き
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<材料>
マゾイ1匹、アスパラ3〜4本、チーズ・バター・小麦粉各適量

<作り方>
(1)マゾイの切り身両面に塩コショウをまぶし、小麦粉につけます。
(2)油をひいたフライパンにバターを入れ、マゾイとアスパラを一緒に入れて焼きます。マゾイは両面がキツネ色になるまで焼きます。
(3)チーズを加えて蒸し焼きし、チーズが溶けたらお皿に盛り付けていただきます。
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