どさんこワイド179

夏こそさっぱり食べたい!イマドキのポン酢

2018年7月9日(月)

夏こそさっぱり食べたい!イマドキのポン酢

ご飯に載せて食べるポン酢や、食べるポン酢など、全国・道内各地の特産品を使ったユニークなポン酢が大集合!ポン酢を使ったお手軽アレンジレシピもご紹介しました。

鍋や冷奴などに合わせていただくことが多いポン酢ですが、今は、種類が増えたり“調味料”感覚で煮物や炒め物に使う等、用途も幅広くなり人気が上昇しています。

北海道各地のご当地ポン酢

  • ●大空町・おおぞら三昧「しじ美ポン酢」756円
    ●大空町・おおぞら三昧「しじ美ポン酢」756円
  • ●富良野・JAふらの「富良野野菜ぽん酢」454円
    ●富良野・JAふらの「富良野野菜ぽん酢」454円
道内各地にも“ご当地ポン酢”がたくさんあり、網走湖産のシジミを使った「しじ美ポン酢」や、富良野産たまねぎやリンゴを使った「富良野野菜ぽん酢」等をご紹介しました。

●札幌・佐藤水産「鮭醤油ポン酢」340円
●函館・医食同源「がごめだしポン酢」518円
●比布町・北海道ぴっぷ商店「小ねぎポン酢」580円

ポン酢の“ポン”って、何のこと?

ポン酢の“ポン”って、何のことかご存知ですか?実は、オランダ語で“柑橘果汁”という“ポンス(pons)”が語源になっています。ポンスは元々アルコール飲料として江戸時代にオランダから長崎へ伝わり、その後、日本では“ポンス”が柑橘果汁を意味するようになりました。

全国各地から大集合!ユニークなポン酢も!

  • ●山口・ヤマカ醤油「かほりのジュレポン夏みかん」756円
    ●山口・ヤマカ醤油「かほりのジュレポン夏みかん」756円
  • ●静岡・新丸正「鰹節屋がつくった食べる梅ぽん酢」500円
    ●静岡・新丸正「鰹節屋がつくった食べる梅ぽん酢」500円
全国各地のポン酢もご紹介しました。それぞれ、地元の特産品を使ったポン酢が多い中、新感覚のポン酢も登場しました。
ポン酢というと“液体”のイメージですが、ゼリー状になった「かほりのジュレポン夏みかん」や、ごはんにのせて食べる「鰹節屋がつくった食べる梅ぽん酢」等、ユニークなポン酢もご紹介しました。

簡単!さっぱり!ポン酢を使ったアレンジレシピ

様々なポン酢を販売する「ミツカン」がオススメする、味ぽんを使った簡単アレンジレシピをご紹介しました。
豚肉と大根のさっぱり炒め
豚肉と大根のさっぱり炒め
材料(2人分)
豚バラ肉(薄切り)160g、大根6cm程度、ごま油大さじ1、ポン酢大さじ2、万能ねぎ適量

作り方
  1. 豚肉は食べやすい大きさに、大根は1mm程度の厚さのいちょう切りにします。
  2. 熱したフライパンにごま油を入れ、中火で豚バラ肉を炒めます。
  3. 大根を加えて、透明感が出るまで炒めたら、ポン酢を回し入れて全体に味を馴染ませます。
  4. お皿に盛り付けて万能ねぎを散らしたら完成です。
まぐろとアボカドのぽんポキ丼
まぐろとアボカドのぽんポキ丼
材料(2人分)
まぐろ(刺身用)100g、アボカド1/2個、たまねぎ1/6個、ポン酢大さじ4、ごま油小さじ1、砂糖小さじ1/2
ご飯 丼2杯、いりごま(白)小さじ1、水菜1株、万能ねぎ適量

作り方
  1. まぐろとアボカドは1.5cm角に切ります。たまねぎは薄切りにし、水菜は3cm長さのざく切りにします。
  2. ボウルに、まぐろ、アボカド、たまねぎ、ポン酢、ごま油、砂糖を入れてサッと馴染ませます。
  3. ご飯と水菜の上に(2)を盛りつけ、残った汁は全体に回しかけます。最後に、いりごまと万能ねぎを飾って完成です。
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