どさんこワイド179

浜直〜ホタテ&カーリング王国!北見市常呂町

2018年7月12日(木)

浜直〜ホタテ&カーリング王国!北見市常呂町

オホーツク海に面した北見市常呂町は、先月からホタテ漁がスタート!夏のホタテは貝柱が大きく育ち、甘みも抜群です。さらに常呂は、平昌オリンピックで盛り上がった女子カーリングチーム「LS北見」の本拠地でもあります。ホタテ&カーリング王国、常呂の魅力に迫りました。

菓子工房 Shiga (シガ)

【住所】北見市端野町三区2-4
【電話番号】0157-56-2030
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    ●カーリングストーン(生クッキー3枚入) 600円
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まず訪れたのは、北見市で100年続く老舗「菓子工房 Shiga (シガ)」です。今年2月に開催された平昌オリンピックでカーリングの注目が高まり、こちらのあるお菓子が大人気となりました。それが、カーリングのストーンの形をしたクッキーです。6年前から販売されているお菓子ですが、LS北見の選手が海外選手へのお土産として配ったことから話題となりました。クッキーと言っても、しっとり柔らかな“生”食感が特徴で、見た目だけでなく味も大好評です。
クッキーを開発したお店の江田茜さんは、実はLS北見の創設メンバーの1人。現役時代からこちらのお菓子屋さんに勤めながら、カーリング選手として活躍しました。今は現役を引退し、チームの活躍を見守っています。今でもLS北見のメンバーとは親交が深く、来店することもあるそうです。
売上の一部をカーリング競技の支援に役立てるなど、地元を応援する想いが込められたクッキーでした。

アドヴィックス常呂カーリングホール

【住所】北見市常呂町土佐2-2
【電話番号】0152-54-1099
●利用料(1シート/1時間あたり)一般1400円、大学・高校生720円、中学生以下280円
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続いては、国内最大のカーリング競技場を訪ねました。現役選手の練習や、国際試合が行われるのはもちろん、一般の方がカーリングを体験することができます。練習中の、中学3年生〜高校1年生の地元ジュニアチームにお話しをうかがいました。皆さん、オリンピック出場を目指す将来有望な選手たちです。コーチを務める元カーリング日本代表・敦賀信人さんは「平昌オリンピック以降、カーリングに注目してくれる人が増え、実際に体験に来てくれたり、練習場の見学に来てくれる人が増えた」と話してくれました。
リポーターのアルマンさんもカーリングを体験!チームの皆さんが頑張ってスイープしてくれ、円(ハウス)に近付けることができました。

ところ 道の市

【住所】北見市常呂町岐阜10-3
【電話番号】0152-54-1717
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    ●ホタテ(10枚)324円 ※時期により値段変動
    ●炭代540円
常呂町は、約100年前からホタテの養殖に取り組んできた“ホタテ養殖発祥の地”です。現在は年間およそ4万トンの水揚げ量を誇る、国内有数の産地となっています。
新鮮な魚介が手に入る「ところ 道の市」では、その場で購入した魚介を“炭焼きコーナー”で自由に焼いて食べることができます。炭も購入できるので、手ぶらでOK。ホタテの素材の美味しさが存分に楽しめます。
夏のホタテは産卵後のため、その分貝柱が太くなり、栄養もたっぷり、旨みも凝縮されているから特に美味しいそうです。

レストラン ところ

【住所】北見市常呂町土佐16-13
【電話番号】0152-54-2339
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    ●帆立づくし定食 1944円
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地元の「レストラン ところ」には、常呂産の新鮮なホタテを使ったメニューが10種類以上あります。しかもこちらのお店は、LS北見をはじめとするカーリング選手もよく来店するそうです。ホタテを約10個使ったメニュー「帆立づくし定食」をいただきました。もっちりとした弾力がある「お刺身」や、分厚い貝柱を揚げた「フライ」など様々なホタテ料理が楽しめます。シンプルに塩水で茹でた“浜煮”も絶品でした。
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