どさんこワイド179

EXILE SHOKICHI みらいの空〜「みらいの空 ON STAGE」舞台裏

2018年7月31日(火)

EXILE SHOKICHI みらいの空〜「みらいの空 ON STAGE」舞台裏

先週末に岩見沢で行われたSTV「どさんこみらいフェス」。苫小牧出身のEXILE SHOKICHIさんは、天才ドラマー少女・管楽器のチューバ奏者・三味線大学生の3組のどさんこミュージシャン達と共に前代未聞のステージに挑戦!その舞台裏に密着しました。

「みらいの空 ON STAGE」

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    (シンガーソングライター・佐藤広大さん)
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本番の前日。今回のプロジェクトで音楽監督を務める札幌在住のミュージシャン佐藤広大さんは、サポートメンバーの皆さんとともに、どさんこミュージシャン3人の演奏を最終チェック。メンバー同士で話し合いを重ねながら、それぞれの楽器の良さが存分に出る演奏を目指してきました。佐藤さんは、演奏の仕上がりを見て「人を感動させるってとっても難しいことだと思うけど、このメンバーだったイケる。きっとSHOKICHIもビックリするよ!」と太鼓判を押しました。
いよいよ本番!
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そして迎えた本番当日。SHOKICHIさんも合流し“みらいの空チーム”5人で気合いを入れました。気温30℃を超える雲一つない晴天に見舞われた空のもと、多くのお客さんが見守る中、奇跡のユニットによる北海道メドレーが始まりました。北見市出身バンド・ホワイトベリーの「夏祭り」、足寄町出身・松山千春さんの「大空と大地の中で」、そして真狩村出身・細川たかしさんの「北酒場」。リズムに合わせて頭を揺らしたり、手拍子をしてくれるお客さんも多くいました。三味線×チューバ×ドラムという異色のコラボレーションが一つの「音」になってお客さんのもとに届いた瞬間でした。
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    (チューバ奏者・神谷丈さん(大学1年生))
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    (ドラマー少女・相馬よよかちゃん(小学3年生))
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    (三味線奏者・千葉楽斗さん(大学2年生))
演奏を無事終えて…
千葉さん(三味線):最高の形でステージを終えることができて、本当に良かったです。
神谷さん(チューバ):本番前にみんなで「お化け屋敷」に入ったのが良かったのかもしれませんね(笑)
佐藤さん(音楽監督):そうなんですよ、チームワークを結束するために本番前、遊園地に遊びに行ってきました(笑)
SHOKICHIさん:あ、でもそれがメチャメチャ効いたかもしれないね!
よよかちゃん(ドラム):本当に楽しかった!短い準備期間でこんなにできるなんて思わなかった。最初は「この組み合わせで本当にできるのかな」って思ってた。
佐藤さん:正直それは全員思ってたことだと思う。でも、できたんだよ!「やればできる」ってことだよね。
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SHOKICHIさんは、5年間続くコーナー「みらいの空」の集大成とも言えるこのプロジェクトを終えて「北海道のポテンシャルというものを今回学ばせてもらいました。たくさんの方と出会ってきて、北海道の“みらいの空”を明るくできるように自分自身も頑張りたいと思いました」と話してくれました。
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