どさんこワイド179

新企画・どさんこツアーズ〜予算3000円で満喫!秋の「小樽」で街歩き

2018年9月27日(木)

新企画・どさんこツアーズ〜予算3000円で満喫!秋の「小樽」で街歩き

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きょうの特集は「所持金3000円で小樽をどれだけ満喫できるのか?」と題して、お得なグルメや新観光名所などをアルマン芽生さんがご紹介しました。

回転寿司 とっぴー 小樽運河店

【住所】小樽市港町6-4
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    ●小樽産 しゃこ(1個) 302円
まずは「小樽に来たらやっぱり海鮮が食べたい!」ということで早速、回転寿司店を訪ねました。予算3000円ですが、店長オススメの「小樽産 しゃこ」を注文するアルマンさん。小樽で獲れる「しゃこ」は身が大きく、柔らかいのが特徴です。この後「根室産 生さんま」「いか3貫盛り」もいただき、残金は「2352円」です。

●生さんま 140円 ※フェア価格 10月24日まで
●いか3貫盛り 206円 ※フェア価格 10月24日まで

小羽茶 (こばさ)

【住所】小樽市堺町2-3
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    ●おたるワインクリーム 220円、酒かすどらやき 250円
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続いて、散策の途中で街の人に教えていただいたお店「小羽茶 (こばさ)」を訪ねました。8月にオープンしたばかりのどら焼き専門店です。一般的なあんこのどら焼きもありますが、クリームたっぷりの洋菓子のような一品が人気です。おたるワインを活かした「おたるワインクリーム」や、地元・田中酒造の酒粕を使用した「酒かすどらやき」が観光客に人気。アルマンさんは1個220円の「おたるワインクリーム」をテイクアウトして「残金2132円」です。

あまとう 本店

【住所】小樽市稲穂2-16-3
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    ●クリームぜんざい 630円
小樽都通りを歩いていると「いつも見てます!」と地元の方から声をかけていただいたアルマンさん。「あまとう本店」をオススメしていただいたので早速訪ねてみることに。
「あまとう」は昭和4年(1929年)の創業以来、小樽市民に愛され続ける老舗洋菓子店です。こちらで半世紀以上も続く看板メニューが「クリームぜんざい(630円)」です。卵を使わずに作った、あっさり味のソフトクリームの下には、お餅とあんこが入っています。これで残金は「1502円」と半分になりました。

小樽港内遊覧船屋形船

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    ●小樽港内遊覧屋形船 850円
    ※土日祝のみ 10月14日まで
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お腹が一杯になったので今度は小樽ならではの素敵なレジャーを探しました。アルマンさんが見つけたのはレトロな屋形船クルーズ。しかも地元の方の観光ガイド付きなので、小樽の海についての歴史も知ることができます。飲食物が持ち込みOKなので、アルマンさんは先ほど購入した「どらやき(おたるワインクリーム)」をいただきました。この屋形船の乗船料は850円。
クルージングを楽しんでもまだ予算は「652円」あります。

Cafe 色内食堂

【住所】小樽市色内1-6-27
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    ●色内弁当箱 590円
屋形船に乗って小腹が空いたアルマンさん。最後にもう1軒、小樽運河の近くにある「Cafe 色内食堂」を訪ねました。大正6年に建てられた歴史的建造物を再利用したお店で、クラシック音楽が流れる落ち着いた雰囲気の店内です。一番人気のメニュー「色内弁当箱」は野菜の天ぷらやいくら醤油漬けなど13品が入ってボリューム満点。果たして残金652円でこれがいただけるのか!
と心配になりましたが、なんとこのお弁当が590円!
お寿司からテイクアウトの新スイーツ、屋形船に乗っても「残金62円」。予算3000円で小樽を充分に満喫できる旅でした。
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