どさんこワイド179

食のプロが厳選!最強ごはんのお供

2018年10月10日(水)

食のプロが厳選!最強ごはんのお供

  • 食のプロが厳選!最強ごはんのお供
    写真左から 徳永善也さん、杉原俊明さん
新米の季節が到来!本日の特集は、食のプロ2人が選んだ最強の“ごはんのお供”をランキング形式でご紹介しました。

1人目は、来年で創業80年を迎える千野米穀店の店主・徳永善也さん。ご飯の美味しい炊き方や食べ方に精通した“お米マイスター”という資格も持っています。
2人目は、札幌・宮の森で75年続く老舗スーパー「フーズバラエティすぎはら」の店長・杉原俊明さん。全国津々浦々、3000種類以上の商品全てを自ら試食した上で販売している“目利きのプロ”です。

第3位

徳永さんセレクト:かねき南波商店「明太ラー油」
明太ラー油
【値段】518円

寿都町にある「かねき南波商店」で作られた「明太ラー油」は、明太子に地元の名産品“小女子(こなご)”を加えたラー油です。磯の香りとラー油の辛味がごはんに良く合います。
杉原さんセレクト:びほろ豚ジンギスカン
びほろ豚ジンギスカン
【値段】498円

美幌町内で飼育されている、まろやかな味わいが特徴の“美幌豚”を使ったジンギスカンです。美味しさの秘密は味噌ベースのタレ。豚肉醤油を製造する際にできるペーストを隠し味に使っています。
フライパンで炒めるだけという手軽さも嬉しいポイントです。

第2位

杉原さんセレクト:ノースコンチネント「十勝ハーブ牛ハンバーグパテ」
【値段】940円
  • 十勝ハーブ牛ハンバーグパテ
    (十勝ハーブ牛ハンバーグパテ)
  • 十勝ハーブ牛ハンバーグ
    ●十勝ハーブ牛ハンバーグ(いろいろチーズの濃厚ソース) 1710円
    ※店舗でいただけます
札幌市内に2店舗を展開するハンバーグ専門店「ノースコンチネント」で作られたハンバーグです。
冷凍で販売されており、フライパンで両面をしっかり蒸し焼きしていただきます。そのままでも美味しくいただけます。
“十勝ハーブ牛”はハーブを食べて育った牛で、赤身の甘みが強いのが特徴です。専門店の味が自宅で手軽に食べられます。

ノースコンチネントまちのなか
【住所】札幌市中央区南2条西1丁目

徳永さんセレクト:マルハニチロ「金の紅鮭ほぐし」
金の紅鮭ほぐし
【値段】1620円

紅鮭の中でも最高級と言われるアラスカ産の紅鮭をフレークにした商品です。アラスカ産紅鮭は寒い北の海で育ち、脂がしっかりと乗った貴重な鮭です。
お値段はやや高めですが、徳永さんのお店でも月に100缶は売れるという大人気商品です。

第1位

徳永さんセレクト:梅澤商店「天然甘えび丸干しふりかけ」
天然甘えび丸干しふりかけ
【値段】864円

お米マイスター・徳永さんが「エビ以上にエビの味がするふりかけ」と大絶賛!大正時代創業、初山別村にある「梅澤商店」が作る「天然甘えび丸干しふりかけ」です。
隣町・羽幌町で水揚げされた甘エビを鮮度を保つため手作業で内臓を処理して乾燥させ、時間と手間をかけて熟成させています。
杉原さんセレクト:蝦夷ノ富士醸造「ライスモルトディップ」
ライスモルトディップ
【値段】648円

杉原さんが選んだ最強のご飯のお供第1位は、栗山町にある醤油の醸造所「蝦夷ノ富士醸造」で作られた「ライスモルトディップ」です。
一般的に醤油は大豆と小麦から作られますが、こちらの醤油は、完成した醤油に米糀を入れて絞り直す“再仕込み製法”で作られています。
“再仕込み製法”で醤油を作る時にできる絞り粕がライスモルトディップです。上質な深みのある醤油の味が染み込んでいます。
そのままでも美味しいですが、杉原さんは「バターを乗せると、とんでもないことが起きる」と、バターとの相性が抜群です。

各商品の販売・お問合せ

徳永さんが紹介したものは「千野米穀店」で、杉原さんが紹介したものは杉原さんの「フーズバラエティすぎはら」で購入できます。

千野米穀店 円山精米所
【住所】札幌市中央区南1条西27丁目 マルヤマクラス内
【電話番号】011-688-8158

●海鮮つくだ煮 1080円(徳永さん考案)

フーズバラエティすぎはら
【住所】札幌市中央区宮の森1条9丁目
【電話番号】011-642-7937
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