どさんこワイド179

みらいの空×GO!GO!どさんこtoTOKYO〜バドミントン女子“ナガマツ”ペア

2019年1月15日(火)

みらいの空×GO!GO!どさんこtoTOKYO〜バドミントン女子“ナガマツ”ペア

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東京オリンピックを目指すどさんこアスリートたちを全力応援する企画「GO!GO!どさんこto TOKYO」。今回はバドミントン女子ダブルスで世界に挑む2人の選手に迫ります。北海道の未来につながる“若い力”を応援するコーナー「みらいの空」のEXILE SHOKICHIさんと共にお送りしました。

“ナガマツ”ペア 永原和可那選手・松本麻佑選手

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ナガマツペアこと永原和可那選手(芽室町出身)と松本麻佑選手(札幌市出身)は2人とも北海道出身の23歳。170cmを超える長身を活かした攻撃的な迫力あるプレーが特徴です。去年、初出場にして世界選手権で優勝したナガマツペア。女子ダブルスの日本勢としては41年ぶりとなる快挙で世界のトップ選手に仲間入りしました。そんな2人にSHOKICHIさんが質問しました。
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Q:2人はお互いを“どさんこだな〜”と感じる瞬間はありますか?
松本選手:自分では気づいていませんが北海道弁で話していることも多く、そのまま他の選手に話しかけることがあります。
永原選手:語尾に「さ〜」と付けたり、たまに「したっけ」も使いますね。

Q:ダブルスを組んでいて意見が合わない時はどうしていますか?僕たちEXILEは多数決ではなく話し合って物事を進めるようにしています。
松本選手:私達はケンカして言い合いになることはないですね。試合中に意見が食い違う時はありますが、2人とも勝ちたい気持ちは一緒なので、今できるお互いの最善を尽くそうとしています。
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彼女たちを支えるのはロンドン五輪とリオ五輪に出場した北斗市出身の佐々木翔監督です。「2人は“オリンピックに出たからいい”ではなくて、出場した時に応援してもらえるような強い選手になって欲しい」と語ります。「世界」を知る佐々木さんから、2人はオリンピック選手のスピリットを受け継ごうとしています。

Q:2人の夢は?
永原選手:東京五輪で金メダルを獲ること。自分の人生すべてをかけて目指していきたいです。
松本選手:「東京五輪で金メダルを獲る」ことを目標にできる位置に立てていると思うので、大きな舞台に負けない大きな選手になって戦い抜きたいです。

現在、女子ダブルスは世界ランクのトップ3すべてを日本のペアが独占しています。しかしオリンピックに出場できるのは2ペアということで、熾烈な争いになりそうです。
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