どさんこワイド179

日本一予約が取れない餃子店主が厳選!札幌絶品餃子

2019年3月6日(水)

日本一予約が取れない餃子店主が厳選!札幌絶品餃子

  • 餃子の達人・パラダイス山元氏が厳選!いま食べるべき札幌絶品餃子
本日の特集は、餃子の達人・パラダイス山元さんが厳選した札幌の絶品餃子や、家庭でできる美味しい餃子づくりのテクニックをご紹介しました。
パラダイス山元さんは、プロマンボミュージシャンにして“日本一予約が取れない”と言われる餃子専門店「蔓餃苑(まんぎょえん)」のオーナーシェフ。レシピ本も数多く出版し、食通にも絶賛されている餃子の達人です。

なかよし餃子エリザベス

【住所】札幌市中央区南4条西1丁目15-2
【電話番号】011-522-5340
【営業時間】17:00〜24:00
【定休日】日曜日
  • 餃子の達人・パラダイス山元氏が厳選!いま食べるべき札幌絶品餃子
    ●豚と生姜の焼餃子(6個) 680円(写真手前)
    ●羊とクミンの焼餃子(6個) 780円(写真奥)
  • 餃子の達人・パラダイス山元氏が厳選!いま食べるべき札幌絶品餃子
去年9月、創成川沿いにオープンしたお店です。パラダイスさんによると今札幌で一番勢いのある餃子店で、皮がパラダイスさんの餃子並みにモッチリしているところがオススメです。
看板メニューは白と緑2種類の餃子です。白い「豚と生姜の焼餃子」は皮づくりからすべて手作業で、蒸し焼きにしてからごま油で揚げ焼きしています。
緑の「羊とクミンの焼餃子」は香辛料・クミンの香りが羊の旨みを引き立ててくれます。中農ソースとの相性が抜群です。

チャイニーズコタン 華鈴花(かりんか)

【住所】札幌市中央区大通西19丁目
【電話番号】011-615-6627
【営業時間】11:30〜15:00、17:30〜22:30
【定休日】火曜日
  • 餃子の達人・パラダイス山元氏が厳選!いま食べるべき札幌絶品餃子
    ●名物 焼き餃子(6個) 600個
  • 餃子の達人・パラダイス山元氏が厳選!いま食べるべき札幌絶品餃子
    ●ラム肉と行者ニンニクの焼餃子(4個) 880円
    ※3月18日(月)までの期間限定・1日5食限定
中華レストランチェーンで総料理長を務めた店主が2011年に始めた中華料理店です。パラダイスさんは「コクがあるのにさっぱりしていて、何個でも食べられる」と話します。
一般的な餃子は豚のラードを使うところが多いですが、こちらの「名物 焼き餃子」は道産和牛の脂でさっぱりと食べられるように工夫されています。

今回特別に、通常はコース料理にしか出さない常連さん用の裏メニュー「ラム肉と行者ニンニクの焼餃子」を作ってくれました。ラム肉ということでジンギスカンのタレでいただきます。今日から3月18日(月)まで数量限定でいただけます。

餃子の達人直伝!「皮パリパリ餃子」

  • 餃子の達人・パラダイス山元氏が厳選!いま食べるべき札幌絶品餃子
日本一予約が取れない餃子店「蔓餃苑(まんぎょえん)」パラダイス山元さん流、皮がパリパリに焼き上がり、中身はふわっとジューシーに仕上がる「皮パリパリ餃子」の作り方を教えていただきました。
材料(25個分)
豚バラ肉・豚肩ロース各75g、大葉25枚、干ししいたけ4個、長ねぎ(青い部分)・セロリ(葉の部分)各1/3本、ニラ1/3束、キャベツの葉2枚
調味料…おろししょうが・きび砂糖各小さじ1、塩・鶏がらスープ・黒コショウ各少々、ごま油・紹興酒各大さじ1
つくりかた
  1. お肉を刻みます。食感をふわっとさせるため、細かくしすぎないことがポイントです。
  2. 肉と野菜、別々に味付けします。細かく切った野菜にごま油をまぶしてコーティングします。水分が保たれ、野菜のシャキシャキ感がアップします。
  3. 肉餡と野菜を混ぜます。
  4. 皮の半分に水を付けて大葉をのせ、餡がはみ出さないように丁寧に包みます。
  5. 焼く時はごま油を3回に分けて入れます。まず弱火でごま油をフライパンになじませ、餃子を並べていきます。並べ終わったら、餃子の上からごま油を回しかけて焼きます。
  6. 蒸し焼きする時は、温度を下げないように熱湯を注ぎます。フライパンを揺らし続けると、焦げ目が均等になります。
  7. 水分が飛んだのを確認したら、最後にもう一度ごま油を入れて焼きます。
  8. 溜まったごま油をきり、皿に盛り付けて完成です。

餃子の達人直伝「ホッキ餃子」

  • 餃子の達人・パラダイス山元氏が厳選!いま食べるべき札幌絶品餃子
北海道らしくホッキを使った餃子レシピも教えていただきました。
材料(10個分)
ホッキ貝5個、アボカド1/3個、バター15g、ガーリックパウダー・塩各少々、サラダオイル大さじ1
つくりかた
  1. 茹でたホッキを水洗いし、赤く尖った部分とヒモを切り離します。
  2. ヒモを刻み、アボカドとバターを混ぜてホッキ餃子の餡を作ります。食感が残るよう混ぜすぎないことがポイントです。
  3. 赤い部分をあえてはみ出すように皮で包みます。
  4. サラダオイルで焼きます。「皮パリパリ餃子」と同様サラダオイルを3回に分けて入れ、皮をパリッと仕上げます。
  5. ホッキの貝殻に盛り付けて完成です。
STVどさんこ動画
どさんこアプリ