どさんこワイド179

浜直〜ぶりぶり!濃厚クリーミー!知内の牡蠣

2019年3月14日(木)

浜直〜ぷりぷり!濃厚クリーミー!知内の牡蠣

きょうの特集は、今まさに旬を迎えている知内町の「牡蠣」の魅力をご紹介しました。

貝鮮焼 北斗フィッシャリー

【住所】北斗市飯生1丁目13-29
【電話番号】0138-73-0700
【定休日】月曜日 (祝日の場合は翌日休)
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    ●峩朗カキ 1個 270円
まずは、北斗市にある漁協直営のレストラン「北斗フィッシャリー」を訪ねました。大きな窓が特徴の開放的な店内では、目の前の鉄板で豪快に「牡蠣の蒸し焼き
」を食べる事ができます。こちらでいただける「峩朗(がろう)牡蠣」は大きくて肉厚でクリーミーなのが特徴です。
もともと峩朗牡蠣は、知内牡蠣を浜で養殖したもの。峩朗鉱山から湧きでるミネラルたっぷりの湧き水が川から海に流れて、そのミネラルで峩朗牡蠣が育つという仕組みです。この海でしか獲れない絶品の峩朗牡蠣は、3年前にブランド化され、人気が高まっています。

中の川漁港

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中の川漁港にお邪魔すると、ちょうど漁師さんが選別作業をしていました。牡蠣は形の良いものは殻付きのまま出荷、形が悪いものは剥いて加工品にします。
知内町の牡蠣養殖は津軽海峡、つまり海で行われていますが、津軽海峡は潮の流れが速いことから不純物が少なく、こうした環境がスッキリとした味わいの牡蠣が育つ理由です。
「雪解けが進むとお日様が照って、餌のプランクトンが増える。それを牡蠣がいっぱい食べると立派な身になる」と漁師の西山徹さん。5月の連休にかけて一番おいしくなるこれからの時期「ぜひ知内に食べに来て欲しい」と話していました。

浜の母さん直伝!牡蠣のソテー&牡蠣のニラの卵とじ

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上磯郡漁協女性部部長の西山ひとみさんに産地ならではの牡蠣料理を教えていただきました。
「牡蠣のソテー」
<材料>
生カキ、片栗粉、油、塩こしょう、ポン酢
<作り方>
(1)サッと水洗いして、水気を切ったカキに塩こしょうで下味をつけます。
(2)片栗粉をまぶして、油を敷いたフライパンで焼いていきます。焼き目がついたらポン酢を回しかけて完成です。
「牡蠣のニラの卵とじ」
<材料>
生カキ、ニラ、顆粒だし、砂糖、酒、醤油、水、卵
<作り方>
(1)水に顆粒だし、醤油、酒、砂糖を入れてダシ醤油を作り、煮立ったところに牡蠣をいれます。
(2)さらに煮立ったらニラを加え、最後に溶き卵を回し入れたら完成です。
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