ハイ!STVです

2018年4月8日(日)

2018年4月8日(日)
萩原AN画像

私はいま、STV放送会館の中にあるライブラリー保管室というところに来ています。

ここには、STVが産声を上げてからこれまでに放送されてきた貴重な映像が保管されているんです。

奥の棚には古い映像がたくさん残されています。
当時はフィルムが使われていたんですね。
 

萩原AN画像2
おはようございます。

実は、きょう、4月8日に
STVは、創立60周年を迎えました。

皆様の温かい応援によって育てられた60年です。

STVでは
「どん どん どさんこ」 というキャッチフレーズのもと
北海道の皆様への感謝の気持ちを込めて
これからも、北海道が元気になれるような番組、そして情報を「どん どん」発信していきます。
引き続き、ご支援いただきますよう、お願いいたします。

それでは「ハイ!STVです」スタートです。

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
はじめに、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、3月の一ヶ月間に視聴者の皆様にいただいたご意見、お問い合わせの総数は928件でした。

内訳は
お問い合わせが       461
ご意見、ご要望が    351
苦情が           
その他が        113件  となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」     176
「ニュース・情報番組全般」          50件 
「どさんこワイド 179  ニュース」  37件 となっています。
  
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

<50代 女性>
毎年4月に番組が変わりますよね。
アナウンサーや出演者に変更はありますか?

どさんこワイド朝

どさんこワイド朝
STVでは、春と秋の2回、番組の改編を行っています。

「どさんこワイド朝」では
2011年4月の番組スタートからメインキャスターを努めてきた明石英一郎アナウンサーが卒業し、大家彩香アナウンサーと小出朗アナウンサーの若い二人にバトンを託しました。

情報キャスターには、小笠原舞子アナウンサーに加え、入社2年目の北本隆雄アナウンサーが仲間入り。

北海道日本ハムファイターズ元コーチの白井一幸さんをはじめ、5人のパーソナリティも曜日替わりで登場して、北海道の朝を、より「元気」にお届けします。

どさんこワイド179

どさんこワイド179
夕方の「どさんこワイド179」では
松下祐貴子アナウンサーに替わり、村雨美紀アナウンサーがメインのアシスタントを担当。

工藤聖太アナウンサーと入社2年目の佐藤宏樹アナウンサーも新たに加わり、さらにパワーアップ!

北海道にもっと密着した番組つくりを目指します。


お問い合わせ

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん、
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時半から午後7時まで承っております。

お手紙は 郵便番号060-8705
STV 視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
番組審議会のご報告です。

平成29年度第10回番組審議会が3月27日(火)に開かれ、一年間のSTVの番組に対する感想と今後のSTVに期待することについて審議が行われました。

委員からは、1年を振り返って、
  • 審議をした番組の中では、特に、木彫家の藤戸竹喜さんや、北海道  出身のガウディ研究家・田中裕也さんを取り上げた人物ドキュメンタリーが印象に残った。
  • 人物ドキュメント番組では、番組制作者が取材対象者を良く理解し信頼され、良好な人間関係を築いていたことが伺え、その人柄・人物像や、良いコメントを引き出していた。
  • 災害番組でのCGの色使いなど、番組審議会で指摘したところが修正されていた。「道民にどうわかりやすく伝えるか」、その努力が 垣間見えた。
などの意見をいただきました。
また、
  • 様々な分野で活躍する道産子や北海道内の知らない、気付かない所をもっと紹介し、道民に勇気や元気を伝える番組をお願いしたい。
  • 災害報道では、その発生からその後のフォローまでしっかりやっていた。今後もその姿勢を堅持して報道の使命を果たしていってほしい。
  • ローカル性を大切にしながら「道民ファースト」の姿勢を今まで通り続けていってほしい。
など、今後のSTVへの期待や要望も出されました。

次回の平成30年度 第1回番組審議会は、平成30年4月24日(火)に予定されています。

番組モニター報告

3月18日(日)放送 「GO!GO!コンサドーレ 」 「GO!GO!コンサドーレ J1リーグ 北海道コンサドーレ札幌 × V・ファーレン長崎」

「GO!GO!コンサドーレ」画像
続きまして、3月18日(日)に放送した「GO!GO!コンサドーレ」と「GO!GO!コンサドーレ J1リーグ北海道コンサドーレ札幌 × V・ファーレン長崎」のモニター報告です。

<40代 男性>
「GO!GO!コンサドーレ」の部分では、ミシャ監督やチャナティップ選手に対するインタビューの内容が、あまりにもサッカーとは関係が無さ過ぎて、冷めた気分になってしまいました。質問内容を事前にしっかりと吟味してインタビューに臨む必要があるのではないでしょうか?

<17歳 女性>
いままでコンサドーレの選手を誰も知らなかったので、事前番組のインタビューに出ていたチャナティップ選手と三好選手を試合で注目しながら楽しく見ることができました。

<60代 男性>
コンサドーレの試合を実況中継で観たのは初めてでしたが、両チームの選手の動きやゲームの流れが手に取るように感じられ、カメラワークの素晴らしさと映像技術のクオリティの高さに感心しました。

<50代  女性>
コンサドーレ中心の番組なのはわかっていますが、V・ファーレンの選手の情報が少ないのか、あまりに相手のことについて触れないのは不自然な印象がありました。人数は少なくても、長崎のサポーターやマスコットのヴィヴィ君のフラッグなども映してほしかったです。
       
<50代 男性>
大森健作さんの解説やコンサドーレへの思いは、本当に気持ちが伝わってきますし、好感が持てます。これからも大切にして欲しい元選手です。

年度視聴率3冠達成のご報告と御礼

「年度3冠V10」画像
さて、STVは2017年度の視聴率で 「全日」 「ゴールデン」 「プライム」 の全ての時間帯において道内でトップの視聴率をおさめ、10年連続で3冠を達成することができました。

また、全日視聴率は、1992年度以来、26年連続でトップとなり、民間放送の最長記録を更新しています。

これも、STVの番組を応援してくださったの皆様のおかげと深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

STVでは
60年目の今年も、そしてこれからも
皆様に信頼され、北海道の未来に貢献できるよう、
番組制作などを通して新たなチャレンジを続けて参ります。

「ハイ!STVです」
次回の放送は、5月13日(日)の予定です。
それでは、また来月お目にかかりましょう。