ハイ!STVです

2019年1月13日(日)

2019年1月13日(日)
萩原AN画像
おはようございます。

「ハイ!STVです」。
2019年最初の放送です。
「どさんこワイド」のスタジオからお送りします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、新年にあたりまして
弊社社長、根岸 豊明(ねぎし とよあき)から ご挨拶を申し上げます。

社長年頭挨拶

根岸社長 画像
あけましておめでとうございます。

日頃はSTVの番組をご覧いただき、誠にありがとうございます。
また、番組に対して多くの貴重なご意見をいただき、深く感謝いたしております。

昨年は胆振東部地震など、北海道は大きな災害に見舞われた年でした。
被災され、いまも、たいへんなご苦労をされている皆様に心からお見舞い申し上げます。

さて、STVは、北海道の皆様に支えられ、
昨年4月に創立60周年の節目を迎えることができました。

ソラタビ北海道 画像
北海道の皆様への感謝を形に表すべく
「ソラタビ北海道-海岸線3000kmスペシャル-」などの番組を企画制作し、放送いたしました。
これは広い北海道の海岸線を上空から撮影しながら、命名150年を迎えた北海道の大地と人々の魅力を改めて見つめ直そうというものでした。
棟方志功展 画像

また、道立近代美術館での「棟方志功展 わだば、ゴッホになる」には48,008人のご来場をいただき、棟方志功の世界を堪能していただきました。
さらに、現在開催中の「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」など、創立60周年記念イベントを次々に実施いたしました。
2018年視聴率3冠 画像

こうした取り組みを進めた結果、
昨年も引き続き、道内でトップの視聴率をいただくことができました。
ありがとうございます。


今年は、平成最後の年であると同時に新たな時代の幕開けとなる年でもあります。

私たちSTVでは、これからも報道活動を通じて、道民の暮らしと安全に貢献してまいります。

放送やイベントを通じて、新たなメッセージを北海道の皆様に発信し
皆様とともに新しい時代を切り拓いてまいります。

この一年が皆様にとって、すばらしい年になりますよう、お祈りいたします。
そして、今年も、STVへの温かいご支援を、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像(年間)
それでは、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

昨年1年間に、視聴者の皆様にいただいたご意見、お問い合わせの総数は
11,673件でした。

内訳は
お問い合わせが   5,611
ご意見、ご要望が  4,329
苦情が          28
その他が      1,705件 となっています。

視聴者の声 内訳画像
このうち、昨年12月の一ヶ月間に視聴者の皆様にいただいたご意見、お問い合わせの総数は929件でした。

内訳は
お問い合わせが       461
ご意見、ご要望が    459
苦情が           
その他が        104件 となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「クリスマス☆ゼロ ゼロのアナザーストーリー
      すべてお見せしますスペシャル」 236
「どさんこワイド 179」     235
「ニュース・情報番組全般」         42件 となっています。
 
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

<40代 女性>
「どさんこワイド179」の特集を見逃してしまいました。
  どうしても見たいのですが、再放送はありませんか?
  番組をダビングしていただくことは可能ですか?

視聴者センターでは、このようなお問い合わせを多数お受けしています。
どさんこワイドは生放送ですので、申しわけありませんが、再放送はございません。
また、放送目的で制作した番組は、著作権法等の問題があり、
原則として放送以外では使用することはできません。

そのため、映像をダビングしてのお渡しは全てお断りさせていただいております。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

  • どさんこワイド特集

お問い合わせ

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん、
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時半から午後6時まで承っております。

お手紙は 郵便番号060-8705
STV視聴者センターでお待ちしています。

北海道ライフライン情報

北海道ライフライン情報 画像
STVでは、災害時に企業・団体が発表する情報を一覧できるリンク集
北海道ライフライン情報」をホームページ内に設けました。

「天気」 「停電」 「交通機関の運行状況」 などがスマホやパソコンで一覧できます。
http://www.stv.jp/info/lifeline/index.html
札幌市の「救急当番病院」と「視聴者・リスナーから寄せられた情報」を掲載するページもありますので、普段の生活や災害発生時にご活用ください。

2019年度 STV番組社外モニター募集

2019年度 STV番組社外モニター募集 画像
STVでは2019年度の番組社外モニターを募集しています。

応募資格は、北海道内にお住まいの16歳以上で、テレビ番組を視聴してパソコンでのメールの送受信ができる方となっています。
ご希望の方は、STVのホームページで詳細をご確認の上、応募フォームからご応募ください。
http://www.stv.jp/info/monitor/index.html
締切は、2月15日(金)です。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

番組モニター報告

11月24日(土)放送 「見たい!知りたい!北海道 〜 エゾシカ猟の世界 〜 」

「見たい!知りたい!北海道」画像
続きまして、11月24日(土)に放送された「見たい!知りたい!北海道〜エゾシカ猟の世界〜」 のモニター報告です。

<60代 女性>
エゾシカ猟の映像ではハンターでご主人の野澤さんがシカを射止める時の気持ちが伝わりました。
健康と安全に気を遣い、「動物の命をいただいているのだから」という言葉には重みが感じられました。

<50代 男性>
狩猟から、解体、血抜き、パック詰めなど、どのようなプロセスでエゾシカが私たちの口に入るのかを理解してもらうには良い内容でした。
解体作業などの撮影は難しいところがあるのに、上手く編集していたと思います。

<20代 女性>
エゾシカ猟の実態やエゾシカ肉を食べることへの理解はとても深まりましたが、エゾシカ猟に対する野澤さんたちの想いや、エゾシカがここまで増えてしまった理由をもっと知りたかったです。

<10代 男性>
人間が勝手に生き物を獲らせてもらっているのに「大変な苦労」という表現は全く理解できません。
自然の中で共に生きているのにも関わらず、「食害」や「被害」というのはあまりに勝手が過ぎる表現だと思います。

絹谷幸二展 色彩とイメージの旅

絹谷幸二 色彩とイメージの旅 画像
STV創立60周年記念
「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」

初期から現在までの代表作をはじめ
素描やガラス作品に至るまで、画業を一望できる内容となっています。

色彩豊かでエネルギーに満ちた絹谷芸術をぜひお楽しみ下さい。

北海道立近代美術館で 1月27日(日) まで開催中です。

「ハイ!STVです」
次回の放送は、2月10日(日)の予定です。

それでは、また来月お目にかかりましょう。