ハイ!STVです

2019年4月14日(日)

2019年4月14日(日)
萩原AN 画像
おはようございます。

ずらりと並んだテレビモニターに
道内各地のパノラマカメラの映像が
映し出されていますね。

きょうは、テレビスタジオの
副調整室というところに来ています。

モニター 画像(ニューススタジオ)
早速座って
画面を切り替えてみましょう。

こちらは
ニューススタジオのカメラですね。

「どさんこワイド179」を
お送りする際の音声や映像などは
こちらで操作をしているんです。

モニター 画像(社屋看板)

もう一度
映像を切り替えてみます。

(STV放送会館 屋上看板映像)

それでは
「ハイ!STVです」スタートです。
最後までお付き合いください!

 

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳画像
はじめに、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、3月の1か月間に視聴者の皆様からいただいたご意見、お問い合わせの総数は790件でした。

内訳は
お問い合わせが       373
ご意見、ご要望が    308
苦情が           
その他が        109件 となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド179」               188
「金曜プラチナイト(新・日本男児と中居)」     91件 
「どさんこワイド179 ニュース」               54件 となっています。
  
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

<60代 女性>
毎年4月に番組が変わりますよね。
「どさんこワイド朝」のアナウンサーや出演者に変更はありますか?

どさんこワイド朝

どさんこワイド朝 画像
STVでは、春と秋の2回、番組の改編を行っています。

「どさんこワイド朝」では
久保 朱莉アナウンサーと
西尾 優希アナウンサーの2人が
レギュラーで情報キャスターを務めるほか
工藤 聖太アナウンサーと
佐藤 宏樹アナウンサーが週替わりでスポーツコーナーを担当します。

そして、新しい気象予報士に青山 竜さんを迎え、天気予報もリニューアル!
北海道の朝をより「フレッシュ」にお届けします。

どさんこワイド179

どさんこワイド179 画像
夕方の「どさんこワイド179」でも
天気予報がリニューアルします。

月曜から金曜までの気象予報士は、新たに一木 玲美さんが担当し、より分かりやすくお天気情報をお伝えしていきます。

また、金曜の「奥さまここでもう一品」を星澤 雅也さんが担当するほか
新キャスターの北本 隆雄アナウンサーが
星澤 幸子先生と毎月1回、旬の食材を求めて、道内各地に向かいます。

この春からも引き続き、朝と夕方の「どさんこワイド」をよろしくお願いします。

お問い合わせ

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん、
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の午前9時半から午後6時まで承っております。

お手紙は 郵便番号060-8705
STV 視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
番組審議会のご報告です。

平成30年度「第10回番組審議会」が、3月26日(火)に開かれ、一年間のSTVの番組とSTV全般について総括が行われました。

委員からは、1年を振り返って
  • 最も印象的だったのはドローンを多用した「ソラタビ北海道」。広い北海道を海の玄関口からグルっと回って撮影するのはスケール感があった
  • 印象に残ったのは「生活困窮者施設の火災」と「強制不妊手術」を扱った2本のドキュメンタリー。日本国憲法の基本的人権の危うさが描かれていた。
  • 「FISジャンプワールドカップ」は、小林陵侑以外の選手紹介が雑で、他の選手の親戚は怒っていた。番組を作る時は、公平で温かい眼差しがないとダメだ。
などの意見をいただきました。

また、
  • 「見たい!知りたい!北海道」の「最速スケルトンへの挑戦」は面白かった。担当者がSTVの別の番組で室蘭工大の教授を知ったというところに局の力を感じた。
  • 9月6日未明の「STV地震特番」は伝える事を伝えた。当たり前の事だが、報道魂に敬意を表する。
  • ドキュメンタリーはテレビマンの仕事が生きる。スポーツやニュースは、あったことを伝えるが、ドキュメンタリーは視点が加わる。来年度も作って欲しい。
など、今後のSTVへの感想や要望も出されました。

次回、2019年度「第1回番組審議会」は 4月16日(火)に予定されています。
 

番組モニター報告

3月2日(土)放送 「見たい!知りたい!北海道 〜 室蘭から世界へ 最速スケルトンへの挑戦 〜 」

見たい!知りたい!北海道 画像
続いて、3月2日(土)に放送した「見たい!知りたい!北海道 〜 室蘭から世界へ 最速スケルトンへの挑戦 〜」のモニター報告です。

<20代 女性>
競技に関する内容と室蘭の金属技術に関する内容との二つが楽しめ、全く飽きることなく充実した時間だったと思います。
海外製と室蘭製のソリの比較も非常に面白く、二つを比べると、作りからして全く異なるもので、日本の技術を誇らしく思いました。

<20代 男性>
軽量化により、重りをつけなくてはならないこと。一人一人に合わせることができるよう、いろいろな場所に穴を開けて不具合や成長に対応できるようにしたこと。緻密さを兼ね備えた室蘭製のソリは、技術と優しさが詰まったものだと思いました。

<60代 女性>
鉄の町として知られる室蘭の工業技術の精度の高さをもって、スポーツの世界にも挑戦し、世界に向かっていく感じが、街の発展に繋がっていくようで頼もしくもあり、うれしい気持ちになりました。
       
<60代 男性>
日本ではマイナースポーツであるスケルトン競技の現状はどうなっているのか?世界や日本の競技人口、この競技が盛んな国、また、オールジャパンとしてこの競技にどのように取り組んでいるのかも知りたかったです。

3月30日(土)放送 「見たい!知りたい!北海道 〜 日本一!留萌の数の子 〜 」

見たい!知りたい!北海道 画像2
 次に、3月30日(土)に放送した「見たい!知りたい!北海道 〜 日本一!留萌の数の子 〜」のモニター報告です。

<50代 女性>
昭和32年を最後にニシンが獲れなくなったことは残念に思いますが、この歴史を踏まえて、海外からのニシンとはいえ留萌の数の子というブランドを絶やさないために努力されていることに誇りを感じました。

<10代  男性>

関西の数の子事情や留萌での歴史、カナダでのニシン漁とこの番組を見ることでニシンや数の子に対する知識や興味が深まると感じました。
日本での和食文化や数の子文化のために海外で頑張っていらっしゃることは番組を見なければ知る由もありませんでした。

<40代  女性>
どうしてニシンが獲れなくなったのかを抱えながら番組を見ていくことが歯痒かったです。温暖化なのか、獲り過ぎてしまったのか、ハッキリした理由でなくても少し触れて欲しかったです。

新番組「とれハン!〜 GO!GO!どさんこアスリート 〜 」

とれハン! 画像
STV制作の新番組「とれハン! 〜 GO!GO!どさんこアスリート 〜 」道内のトレンド、トレジャーをハンティング。
北海道のスポーツを全力で応援します。
第1回の放送は4月27日(土)です。
ぜひ、ご覧ください。

年度視聴率3冠達成のご報告と御礼

年度視聴率3冠V11 画像
 さて、STVは2018年度の視聴率で 「全日」 「ゴールデン」 「プライム」 の全ての時間帯において道内でトップの視聴率をおさめ、11年連続で3冠を達成することができました。

これも、日頃からSTVの番組を応援して下さる北海道の皆様のおかげであると深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

「ハイ!STVです」
次回の放送は、5月14日(日)の予定です。
それでは、また来月お目にかかりましょう。