見たい!知りたい!北海道

番組概要

2017年4月、北海道の魅力を掘り起こしながら、視聴者の「知りたい」「見てみたい」に応える新しい番組がスタートしました。
テーマは「発見」「再発見」です。知的好奇心をくすぐりながら、様々な分野での取材を通じて、北海道を、そして、北海道の人を応援してゆきます。

第14回「ダンプレ」にかける青春!

2018年6月30日(土)

第14回「ダンプレ」にかける青春!

放送日時

6月30日(土)あさ9時25分放送

放送内容

札幌国際情報高校吹奏楽部が取り組んでいるのは、歌って、踊って、演奏するダンス&プレイ、略して「ダンプレ」。生みの親は現監督の小出学先生。10年前、前任の池田高校吹奏楽部の部員の一言から始まったという「ダンプレ」。5年前からは札幌国際情報高校でその指導をしています。毎年人気が高まり、部員の数は今や129人。今年も道内各地から入部希望者が集まりました。しかし、そのほとんどは楽器もダンスも未経験。楽器を基礎から教えるのもダンスの振り付けや隊列を指導するのも、2・3年生の先輩たちです。

  • 小出学先生
  • 札幌国際情報高校
 
札幌国際情報高校吹奏楽部には年間およそ80公演もの依頼があります。そんな中、年に1度の大きな演奏会「MDPサミット」が間近に迫っていました。「MDP」とは、道内の3校が出場するマーチングとダンス&プレイを融合させた演奏会。1年生にとってはたった1か月半での大舞台。「何とか成功させなければ・・・」吹奏楽部の空気は緊張感に包まれていました。部員を束ねるキャプテンにもプレッシャーがかかります。1500席もある大きな会場。詰めかけたお客さんで超満席です。
 
  • 演奏会
  • 詰めかけたお客さん

3校揃ってのリハーサルは前日の一日だけ。次の日にはお客様に披露しなくてはいけません。総勢300人による全体練習。ダンスや演奏、歌などを何度も何度も繰り返し、チェックしていきます。そして、いよいよ当日。いざ晴れの舞台へ。全員の心を一つにして、「ダンプレ」の楽しさをお客さんに伝えることはできるのでしょうか?
 

  • 全体練習
  • いざ晴れの舞台へ