見たい!知りたい!北海道

番組概要

2017年4月、北海道の魅力を掘り起こしながら、視聴者の「知りたい」「見てみたい」に応える新しい番組がスタートしました。
テーマは「発見」「再発見」です。知的好奇心をくすぐりながら、様々な分野での取材を通じて、北海道を、そして、北海道の人を応援してゆきます。

第4回「牛乳が美味しいワケ」

2017年7月29日(土)

第4回「牛乳が美味しいワケ」

放送日時

7月29日(土)あさ9時30分放送

訂正

7月29日(土)の放送で1回に搾る乳量の平均を15キログラム(kg)とお伝えするところ、15キロリットルと誤ってお伝えしてしまいました。

お詫びして訂正いたします。

放送内容

北海道の生乳の生産量は、全国の50%以上、まさに酪農王国。
もちろんその味も全国トップと言われている。
なぜ、北海道の牛乳は美味しいのか。
札幌に牛乳の美味しさを追い求める人がいた。ラテアート世界大会に出場したこともあるバリスタ、竹内雄基さん。見た目だけではなくおいしいカフェラテを提供したいと牛乳を調べるようになり、いまでは直接牧場を訪れるほどに。そんな竹内さんが惚れ込む牛乳はよく知られている白黒模様のホルスタインではなく茶色でつぶらな目をしたジャージー牛のミルク。竹内さんの牧場視察に同行した。
  • 第4回「牛乳が美味しいワケ」1
  
 
札幌市内で人気の八紘学園のソフトクリーム。原料となる生乳を作っているのは酪農家を目指す学生たち。365日朝夕の搾乳や牛にストレスを与えないよう毎日行うブラッシングなど、おいしいソフトクリームには学生たちの牛への愛情が詰まっていた。
  • 第4回「牛乳が美味しいワケ」2
  • 第4回「牛乳が美味しいワケ」3
  
 
そして番組では日本屈指の酪農家に出会った。帯広の杉浦尚さん。
1頭の牛が生涯に搾る乳量で日本一の記録をもつ牧場だ。
年間乳量が平均の牛の倍以上、2万kgを越える「スーパーカウ」と呼ばれる、酪農家なら誰でも憧れる牛をこれまで16頭も育ててきたプロフェッショナル。そんな杉浦さんが目指しているのも量ではなく「牛乳の美味しさ」。番組では最高の牛乳を作るため真剣に取り組む生産者たちを取材した。
  • 第4回「牛乳が美味しいワケ」4
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