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第10回「北海道米を世界へ〜ライスボールプレーヤーの挑戦〜」

2018年1月27日(土)

第10回「北海道米を世界へ〜ライスボールプレーヤーの挑戦〜」

放送日時

1月27日(土)あさ9時25分放送

放送内容

  • 川原氏
札幌市東区にある老舗のお米屋さん「米家 きゅうさん」。そこで20年間、勤務しているのが、川原悟さん(40歳)。自らを「ライスボールプレーヤー」と名乗る、おむすびを握る達人です。

最近、北海道米は「美味しさのブランド」として、全国的に高い評価を得ています。川原さんは、そんな北海道米の魅力を伝えるべく、様々な取り組みをしていました。ある時は、「おむすび屋さん」。またある時は、お米の炊き方を指導する「炊飯コンサルタント」。そして、世界を旅する「北海道米の伝道師」。そんな川原さんに、カメラが密着しました。
 
  • おいしいご飯塾
生産者がどんなに美味しいお米を作っても、それは炊き方次第。実は多くの人が、間違ったご飯の炊き方をしているといいます。そこで、川原さんが講師を務める人気の講座「おいしいご飯塾」へ。ベテランの主婦もビックリの炊飯テクニックとは!?
 
  • ベトナム料理教室
「マチのお米屋さんは、このままでは潰れる…」そのような危機感を抱く川原さんは、北海道米を世界に売り込もうとしています。中でも目を付けたのが、経済成長が著しいベトナム。最近、ベトナムでは空前の日本食ブームだという。しかし、ベトナムで北海道米は「高級品」。なかなか口に入りずらいという問題が。
  
  • 回転鍋
そこで注目したのが、ベトナムの大手チェーン店。そのお店では、「回転寿司」が独自に進化した、ある食のスタイルが大人気。

北海道米を「ご飯」としてではなく、材料として活用出来ないか…川原さんが試行錯誤をし、あるメニューを考案しました。その試作品を手に、ベトナムのビッグイベント「北海道フェア」へ。果たして、ベトナムの人達は、どのような反応を?そして、北海道米の新しい可能性とは?