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〇〇年齢

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急式 裕美 プロフィールへ
長いこと咳が止まらず、これは「ぜんそく」かもしれない、と呼吸器内科を訪れた。
レントゲンを始め、様々な検査を行ってもらい、最後に医師の診断を受ける。
「はい、これ見てね」と医師が示した検査結果には、肺活量も肺機能も標準値を大きく上回る数値が並んでいた。そこからはじき出される「肺年齢」はなんと20歳!
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は「い」ではなく、は「だ」年齢だったらもっと良かったんだけど・・・なんて思いつつ、実年齢の半分というのは素直に嬉しい。
「この結果から『ぜんそく』は100%ありえません。次にレントゲン見てね。鼻のあたりが白っぽくモヤモヤっとしてますね。ズバリ『鼻炎』ですね」
そして、鼻炎を抑えるための抗生物質や咳止めなどを処方してもらって帰宅した。
人間、気の持ち様は本当に大切だ。肺年齢20歳と言われてからの私は、咳のみならず、腰痛と眼精疲労までをも克服した。
健康って素晴らしい!!