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宮永が永井アナとラジオをDJ風に語る

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宮永 真幸 プロフィールへ
永井アナは同じ1967年生まれ。
しかし私が予備校生活を満喫したため、会社では私の1年先輩である。
ちなみに同じ大学だったが、当時知り合うことはなかった。
そしてSTVに入社後は一緒に情報番組を担当し、長年スポーツ実況でも仕事をしてきた。
特にラジオでの苦労と喜びをお互いに知っている仲でもある。
そこで今回は永井アナ本人というより、同年代として過ごしてきたラジオとの付き合いを話したい。
永井アナも、そしてアラフィフのみなさんも、似たようなバックグラウンドをもっているはず。
こんなラジオへの思いを心の片隅におきながらDJ風に「オンエアー!」

“1980年代 僕らが中学生、高校生だった頃はまだラジオの時代だった。
トランジスタラジオをベッドに持ち込み イヤホンでパーソナリティのおしゃべりに
声を押し殺して笑っていた。
でも、そのラジオから流れてくるヒットナンバーは
「どうしたんだいDJ?もっと元気な声をとどけてくれよ!」とか
「ミュージックビデオがラジオスターを消してしまった!」という
時代の終わりを嘆くような歌声だった。

それから10年後 放送局に入社した僕が先輩の音楽番組で聴いたのも同じナンバーだった。
自分が番組を担当するようになっても、かけた楽曲リストにはそんな歌が入っていた。

さらに時が経ち、平成が終わろうという2018年。
あの伝説のロックバンドを描いた映画のクライマックスでスクリーンから流れてきたのも同じ曲だった。

そうなんだ。時代や形や手段はかわっても、みんなどこかで求め続けている。
ラジオのぬくもりを。

リクエスト曲はクイーンで「レディオ・ガガ」“


ちょっとカッコつけすぎ?(笑) ちなみに永井アナ、かつて若者向けの深夜番組でスタジオで裸で喋るという企画をしたことがあります。本当に裸だったかどうかはわかりません。
だってラジオだもの。
もちろん「オハヨー!ほっかいどう」は普通の格好でお送りしています。
・・・たぶん。