イベント

野田弘志-真理のリアリズム

イベント情報

開催日

2022年11月19日(土) 〜 2023年1月15日(日)

開催場所
札幌芸術の森美術館
所在地
札幌市南区芸術の森2丁目75番地 アクセス
お問い合わせ先
札幌芸術の森美術館 TEL:011-591-0090
関連ページ

野田弘志-真理のリアリズム

 

野田弘志-真理のリアリズム
Noda Hiroshi: Absolute Realism

  • 《TOKIJIKU(非時)ⅩⅩⅠ MammothⅡ》1996-2002年、油彩・カンヴァス、一番星画廊
    《TOKIJIKU(非時)ⅩⅩⅠ MammothⅡ》1996-2002年、油彩・カンヴァス、一番星画廊
野田弘志(1936-)は、日本のリアリズム絵画を代表する画家の一人です。東京藝術大学を卒業後、イラストレーターとして多忙な日々を送る中で、絵画制作への想いが高まり、30代半ばより画業に専念するようになりました。広島市立大学芸術学部で後進の指導にあたったのち、傘寿を超えてなお、リアリズムの画壇をけん引し続けています。

本展は、画家・野田弘志の最初期から近作まで、その画業の全容を回顧するものです。自身のスタイルを模索していた学生時代の作品、広告会社時代のイラストやデザイン。画壇デビューを果たした頃の細密な静物画群(「黒の時代/金の時代」)から、その名が全国的に知られる契機となった新聞連載小説『湿原』(加賀乙彦著)の挿絵原画。骨、あるいは生ける人間を描き、死生観を示そうとしたシリーズ「TOKIJIKU(非時 ときじく)」「THE」、そして近年手掛けている等身大肖像のシリーズ「聖なるもの」「崇高なるもの」まで。人物・静物・風景、いずれのモチーフを前にしても、一貫してひたすらに見つめ、描くことで「在る」ということを突き詰めようと野田弘志が一貫して追求してきたリアリズムの道をたどります。
  • 《やませみ》1971年、油彩・板、豊橋市美術博物館
    《やませみ》1971年、油彩・板、豊橋市美術博物館

TOPICS

・会場限定映像の一部を特別公開!こちらから

CM動画

開催概要

会期

2022年11月19日(土)〜2023年1月15日(日)
開館時間/9:45〜17:00(入館は16:30まで)
休館日/月曜日(ただし、1月9日は開館)、年末年始(12月29日〜1月3日)、1月10日(火)

会場

札幌芸術の森美術館
(札幌市南区芸術の森2丁目75番地)

チケット情報

●観覧料半額キャンペーン●
 札幌市文化芸術鑑賞促進事業により、展覧会の観覧料が通常価格の半額となります。
 
※居住地にかかわらず、来館されるすべての方が対象となります。 
※新型コロナウイルスの感染状況によっては、事業が中止・延期となる場合があります。
 
一般 1,400(1,200)円 → 700(600)円
大学・高校生 1,000(800)円 → 500(400)円
中学・小学生 600(400)円 →  300(200)円
 
※税込金額
※(  )内は前売、または20名以上の団体料金 ※前売券の販売は終了しました。
※小学生未満は無料
※65歳以上の方は当日料金が600(団体500)円となります。年齢のわかるものをご提示ください。
※障がい者手帳をお持ちの方は、当日窓口でご提示いただくとご本人と付き添いの方1名が無料になります。
 

当日券

札幌芸術の森美術館にて当日券を販売いたします。

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について下記HPに記載しております。
ご来場前にご確認いただけますようお願いいたします。

主催

札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、STV札幌テレビ放送

共催

朝日新聞社

後援

北海道、札幌市、札幌市教育委員会

協賛

いぶり腎泌尿器科クリニック、大高酵素株式会社

※大高酵素株式会社の高は「はしごだか」です。

お問い合わせ

札幌芸術の森美術館 TEL:011-591-0090