STVについて

STVは北海道のSDGs推進に取り組んでいます

  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

STVは2021年春、「SDGメディア・コンパクト」に参加しました

STVは2021年3月、国連が世界のメディアに参画を呼び掛ける「SDGメディア・コンパクト」の参加合意書に署名し、国連より加盟承認を受けました。
STVでは2030年までに達成すべきSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を北海道内でも推進していくために、
地域メディアとして放送活動や放送以外の活動を通じて道民の皆様、北海道・市町村・企業・団体などともに歩み、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいきます。

「SDG メディア・コンパクト」とは

193の国連全加盟国が2015年に採択した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、私たちの世界を変えることを目的とするロードマップを定めました。
「2030アジェンダ」の核心をなす17の持続可能な開発目標(SDGsまたはゴールズ)と、これに関連する169のターゲットは、極度の貧困や不平等、資源、気候変動など、
現代が抱える喫緊の課題に取り組むものです。
「SDGメディア・コンパクト」の狙いは、メディアからの情報発信を通じてこれら開発目標に対する人々の認識を高め、さらなる行動の活性化を支援し、
各国政府が2030アジェンダ達成に責任を持てるようにすることにあります。
  • SDG メディア・コンパクト

北海道のSDGs推進に向け、道民の皆様とともに 取り組みます!

 STVではこれまでもニュース取材を通じて、また情報生ワイド番組「どさんこワイド179」「どさんこワイド朝」や、
「1×8いこうよ!」「ブギウギ専務」などのバラエティ番組、各種スポーツ中継を通じて地域のまちおこしや地域経済・産業の発展を応援してきました。
また事業イベントによる文化の発展、国際平和や、通販事業による優良道産品の紹介などにも取り組んできました。
2020年度は、新型コロナウイルス禍で疲弊する北海道経済を支援する「どさんこ前向き宣言」キャンペーンを通じて、企業の応援にも取り組んでいます。
「SDGメディア・コンパクト」への参加を契機に、これらの取り組みをさらに強化し、道民や道内の企業、団体と手を携えながら、
北海道が世界のSDGs達成の先進地となるような取り組みを続けてまいります。

「北海道を未来につなぐ」

・日々のニュースや特集の中で、SDGs達成を目指す取り組みやその実現に向けた課題をシリーズ企画「未来につなぐ」と題して取材、放送します。
・大規模災害発生時に、道民の命を守ることを念頭に置いた速やかに正確な情報を発信する報道・アナウンスメントを行います
・「どさんこワイド朝」「どさんこワイド179」の番組コーナーで親しみやすい切り口で地球環境を考えます
・バラエティ「1×8いこうよ!」「ブギウギ専務」「ハレバレ ティモンディ」で、教育・産業・技術などの取組事例を紹介します
・北海道の先住民族アイヌの豊かな文化を守り、未来につなぐ活動を継続します
・「STVグループみらい財団」を通じ、若手アスリートを表彰する「STVみらいアスリート賞」をはじめ、
文化系部活動を支援する「STV高校ブンカ部応援プロジェクト」、美術系大学生の作品展「エントランスアートNEXT」などで未来を担う若年層の支援を行います。

  • STV LINEUP1

「道民を応援、ともに成長へ」

・「どさんこ応援宣言」に続く新キャンペーンで道内産業を応援します
・「どさんこ観光応援企画」「どさんこ応援キャラバン」で市町村・地域産業との連携を継続します
・全国の民放で唯一の「エリア別放送」で、自治体の情報発信・広報活動を支援します
・「24時間テレビチャリティ」で環境保護活動を実施します。
・美術展、音楽や演劇イベントで心豊かな文化の発展、住み続けられる都市づくりに貢献します
・通販事業での道産品の販売を支援して地産地消に寄与します
・「どさんこドクターサーチ」や「医療セミナー」で、健康関連の情報を提供します
・「FIS女子ジャンプワールドカップ札幌大会」をはじめ、女性アスリートの活躍と輝く姿を日本全国、世界に発信します

「働きがい、働く環境を大切にする企業に」

・健康経営を推進して元気に働き続けられる職場環境を整備します
・ペーパーレス化の徹底や、ワークフローの改善による働きやすい職場づくりに努めます