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【速報】北朝鮮発射のミサイル落下か 北海道渡島大島の西約210キロ周辺海域に落下予測

速報です。

韓国軍は、北朝鮮がさきほど東の方向に向けて弾道ミサイルを発射したと発表しました。

すでに落下したものとみられるということです。

現在の江差町の様子です。

上空を雲が覆っていますが、特に混乱した様子はありません。

韓国側の分析では、発射されたのはICBM=大陸間弾道ミサイルと推定されるということです。

海上保安庁が防衛省の情報として伝えたところによりますと、

さきほど北朝鮮から発射された弾道ミサイルの可能性があるものは、すでに落下したものとみられるということです。

防衛省は、午前11時20分頃、日本で最も大きい無人島である北海道・渡島大島の西、

およそ210キロ周辺海域に落下するとの予測を出していました。

北朝鮮によるミサイル発射は今年だけで30回を超え、異例の頻度です。

道の危機対策課や道警は、被害がないか全道で情報収集にあたっています。

原子力規制庁によりますと、午前11時30分現在、北海道電力泊原子力発電所に、

落下物があったなどの被害の情報は入っていないということです。
11/18(金)「STVストレイトニュース」  11/18(金)11:55更新

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