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【白滝遺跡群から出土した石器類】国内では最古の「国宝」指定に 遠軽町所有

遠軽町にある後期旧石器時代の「白滝遺跡群」から出土した石器類が、来年の春、国宝に指定されることになりました。

国宝に指定されることになったのは、およそ3万年から1万5千年前の「後期旧石器時代」の遺跡群「白滝遺跡群」から出土した石器類です。

先端がとがった国内最大級の長さ36センチの「尖頭状石器」や「細石刃」と呼ばれる鋭利な石器など、あわせて1965点で遠軽町が所有しています。

現在、国宝で最も古いのは縄文時代の土偶で、旧石器時代のものが指定されると国宝では最古となります。
11/19(土)「STVストレイトニュース」  11/19(土)13:13更新

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