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【隣の住宅に放火の疑い】66歳男の刑事責任能力を鑑定 旭川地検

北海道・旭川地検は21日、現住建造物等放火の疑いで逮捕・送検された

旭川市神居の無職・渡部雅司容疑者(66)の鑑定留置を始めたことを明らかにしました。

渡部容疑者は10月、隣に住む男性の住宅に火をつけ、外壁の一部を焼損させた疑いが持たれています。

旭川地検は、渡部容疑者の精神状態を鑑定して刑事責任能力の有無を判断するため、きょう付けで鑑定留置を始めました。

旭川地検によりますと、鑑定期間は来年1月23日までということです。
11/21(月)「STVニュース」  11/21(月)16:52更新

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