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【ついにタンチョウも…】特別天然記念物に初の鳥インフルエンザ陽性確認 北海道・釧路市

20日、釧路市音別町で衰弱した状態の特別天然記念物・タンチョウ1羽から、

A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されました。

タンチョウに感染が確認されたのは今回が初めてです。

北海道によると、ことし10月からカラスなどの野鳥5例がこれまでに高病原性と確認されています。

今回陽性が確認されたタンチョウを高病原性かどうかを詳しく検査し、1週間程度で結果が判明するということです。

北海道は、現時点で近隣の農場などから異常の報告はないということで、定期的な消毒や、

外部からの動物の侵入防止対策などを呼びかけています。
11/22(火)「STVニュース」  11/22(火)16:57更新

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