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【真冬に震度6弱が起きたら…】懸念は電源車の燃料

北海道・胆振東部地震で発生した「ブラックアウト」に備え、北海道電力と海上自衛隊が連携して復旧活動を行う訓練が函館西ふ頭で実施されました。

訓練は、真冬に道内で震度6弱以上の地震が起き、ブラックアウトが発生したとの想定で実施されました。

北電と海上自衛隊・大湊地方総監部は、災害が発生した際、相互協力する提携を2019年に結んでいます。

11月22日は災害の際、不足することが懸念される電源車の燃料を輸送艦から受け取る手順を確認していました。

北電と海上自衛隊の合同訓練はこれが3回目で、両者は今後も継続して訓練を実施していくことにしています。
11/23(水)「どさんこワイド朝」  11/23(水)6:58更新

北海道