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【進化するトミカ】消防車がロボットに変身 クリスマス商戦が始まる

クリスマスまでおよそ1カ月。

すでに準備を始めている人もいらっしゃるかもしれません。

デコレーションケーキやプレゼント用のおもちゃの販売が始まるなど、早くも街はクリスマスムードに包まれています。

巨大なクリスマスツリーで装飾されたサッポロファクトリーでは、早くもクリスマスイベントが開かれました。

子どもたちが楽しそうにつくっていたのは、クリスマスツリーに飾る木製のオーナメント。

去年クリスマスツリー装飾に使われたトドマツを再利用して作られました。

(阿部記者)「塗るのは楽しかった?」

(子ども)「うん!」

(阿部記者)「どのくらい楽しかった?」

(子ども)「このくらい!」

(母親)「すごい楽しみにしていて、大きいクリスマスツリーも見れるよって言ったら楽しみにしてくれていました」

クリスマスシーズンの訪れは菓子店でもー

イチゴやキウイで飾りつけられた生クリームのデコレーションケーキ。

苫小牧市の「三星」で行われた1日限定の販売会です。

クリスマス本番に向けケーキの味を知ってもらおうと、価格は通常1個3800円のところ、

装飾などを簡略化することで半額以下の1600円に。

全道の「三星」25店舗で販売しました。

家族用に3つ購入したという母親はー

(購入した人)「毎年来ています。やっぱりおいしいので、小さいときからずっとあるので子どもたちにも同じように受け継いでいくのかな」

(三星 佐藤巧さん)「クリスマスケーキの味を確かめていただいて、本番でも当店のクリスマスケーキの予約をいただければ」

クリスマスムードが高まる中、おもちゃ売り場ではすでにクリスマス商戦が始まっています。

(阿部記者)「男の子に人気のおもちゃといえばトミカやプラレールですが、最近ではさらに進化したおもちゃが人気だそうです」

こちらのトミカの消防車、実はロボットに変形させることができます。

こうした今までの定番商品に新しい機能がついたものがいま売れているそうです。

一方、女の子注目のおもちゃは「デジタル」と「学習」をかけ合わせた商品です。

(ビックカメラ札幌店 福澤麻理弥さん)「こちら発売されたばかりの「すみっコぐらしPhone」です」

大人気キャラクター「すみっコぐらし」のスマートフォン型おもちゃ。

写真や動画が撮影できるほかー

ゲーム感覚で漢字の読み、計算などの勉強もできます。

このような大人が持つデジタル製品を真似たおもちゃがトレンドで、去年に比べて1.5倍ほどの売れ行きだといいます。

(ビックカメラ札幌店 福澤麻理弥さん)「このコロナ禍なので、どうしても外で遊べないことが増えているので、

家の中で遊びながら、ちょっとした勉強機能がついている商品が売れています」

早くも盛り上がりを見せるクリスマス商戦。

当日までの1カ月間、あれこれ選ぶのも楽しみのひとつです。
11/23(水)「どさんこワイド179」  11/23(水)18:56更新

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