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「家族のもとに返したい」依然6人不明 知床・観光船事故から7か月 警察などが集中捜索

北海道・知床半島沖で観光船が沈没した事故から7か月が経ちました。

いまだ6人が行方不明となっていて、警察と海保はきょうから集中捜索を始める予定です。

知床沖でことし4月、観光船「KAZU Ⅰ」が沈没した事故では、乗員・乗客20人が死亡し6人の行方がいまだわかっていません。

今回は、道警や海保のダイバーあわせて8人が知床半島先端部周辺の沿岸を捜索する予定です。

(道警本部 警備課 奥芝雄祐 課長補佐)「発生当初から、探してあげたい家族のもとに返してあげたい気持ちは変わらず、気候も厳しい状況になってきたが、全力を尽くして捜索にあたりたい」

巡視船による海上捜索も行われる予定で、あすまで実施されます。
11/25(金)「STVストレイトニュース」  11/25(金)11:56更新

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