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【予約でいっぱい】札幌のカーリング場 ロコ・ソラーレの活躍で倍率が200倍にも!

北海道を代表するウインタースポーツ・カーリング。

オリンピックでのロコ・ソラーレの活躍から今でもカーリング場の予約が埋まるほど人気が続いています。

(小学生)「キャー無理無理」

(小学生)「楽しい!」

小学生たちが練習していたのは、カーリングです!

転びながらも初めてのカーリングを楽しんでいました。

そしてー

華麗なフォームでストーンを投げる女性たちの姿も。

この日は友人同士でカーリングの練習に来たといいます。

子どもから大人までカーリングに夢中になっていたこちらは、札幌市豊平区にあるカーリング場です。

いま、ひそかなブームとなっているといいます。

(石黒記者)「こちらはカーリング場のスケジュール表です。閉館時間までびっしりと予約が埋まっています」

このカーリング場は、予約すれば誰でも1シート1時間1500円で利用することができます。

しかし、その予約がいま取れにくい状況となっています。

(どうぎんカーリングスタジアム 山崎英威館長)「10年前にオープンしたんですが、それまでに3回の冬季オリンピックがありました。

そのオリンピックのたびに利用率がどんどんと上がるような形で、平昌以降はほぼ100%入るようになりました」

今でもカーリング場の予約の倍率が、高い時で200倍にもなるほどの人気ぶりです。

(利用者)「初心者から上級者まで楽しめる。男の人でも女の人でも戦うこともできるし、おじいちゃんと子供でも戦える」

(利用者)「オリンピックですごくいいなと思って、2月の初心者教室に申し込んでそれからずっとやっています」

カーリングの人気はこんな所にも—

(店員)「こちらカーリング釜めしでございます」

(女性)「あ〜蓋がね!」

なんと、蓋がカーリングのストーンの形をした釜めしです。

中には北見産のホタテやタマネギなど地元の特産品が入っています。

そのお味は—

(小出カメラマン)「玉ねぎの甘味とホタテのうまみがごはんにしみていて、北見がぎゅっとつまった釜めしです」

ロコ・ソラーレの地元・北見市にあるこちらのお店。

カーリングのカタチをした蓋は、去年5月ごろ留辺蘂町にある工房にお願いして特別に作ってもらったそうです。

(ホテルロイヤルKitami 竹内一雄さん)「カーリングのストーンを見ていると窯に見えたので、そこから発想を得ました。

すでに道内の札幌を含めてたくさんのホテルからこれを使わせてほしいと依頼をもらって使ってもらっています」

老若男女問わず楽しめるカーリング。

ロコ・ソラーレの活躍からカーリングの人気は盛り上がりをみせています。
1/17(火)「どさんこワイド179」  1/18(水)13:15更新

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