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【卯年はジャンプして飛躍!】札幌の小学校で始業式 3学期スタート いっぽう通学路には雪山…ドライバーは安全確認を!

札幌市内の公立小学校ではきょう始業式が行われ、3学期が始まりました。

大雪の日が続いたこともあって、気になるのが通学路の安全です。

札幌市内では公立の小学校196校で始業式が開かれました。

中央区の幌南小学校では、新型コロナウイルスの感染対策として3年生と4年生だけ体育館で始業式に出席し、

ほかの児童は教室からオンラインで式に参加しました。

(幌南小学校 大牧真一校長)「卯年はジャンプして飛躍ができる年と言われています。

自分自身の目当てをしっかり持って、自分と闘ってほしい競争してほしいと思います」

始業式の後はクラスに戻り学級活動。

冬休みの過ごし方や新学期の目標などを発表し、友だちとの久々の再会を喜びました。

(渋谷康生くん)「あとちょっとで5年生だなという感じ。みんなで協力して楽しいクラスにしていきたい」

一方、冬の登下校で気がかりなのは通学路の安全です。

(田邉記者)「道路脇の雪山は高くなっていて、登校中の子どもたちにとっては視界が悪く交通安全に注意が必要」

実際にきょうの通学路を見てみると、除雪は進んでいましたが、場所によっては雪山が残り歩きにくくなっている場所も。

警察は、交通整理をしたり直接ドライバーへ声をかけるなどして、注意喚起を行いました。

(保護者)「そこの交差点がいつも危なくて大変助かります」

(保護者)「除雪がどれくらい進んでいるかわからないので最初は見に来ようかなと思って…。

(警察が)たまに立ってくれているんですけど、すごいありがたいです」

(札幌・南警察署 長谷川雄一 交通第1課長)「ドライバーから見ると、背の低いお子さんであればどうしても死角になる場所があります。

ドライバーには雪山の影はひょっとしたら子どもが飛び出すかもしれないということで、

スピードダウンと安全確認をしっかり行っていただきたい」

警察は、登下校時間帯の運転には特に注意するようドライバーに呼びかけています。
1/18(水)「どさんこワイド179」  1/18(水)16:09更新

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