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【基準値の約2倍弱アルコール】自宅で飲酒後に運転 男逮捕

函館中央警察署は21日、酒気帯び運転の疑いで自称会社員の男(36)を現行犯逮捕しました。

男は21日午後11時10分ごろ、北斗市久根別1丁目付近の道路で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いがもたれています。

警察によりますと、男からは基準値の約2倍弱のアルコールが検出され、男は自宅でビールと焼酎の炭酸割りを飲んだと話しているということです。

男は飲酒後に軽乗用車を運転し、無灯火で走行しているところを警察官に発見され、職務質問を受けました。車には同乗者が1人いたということです。

男は「自宅でお酒を飲んだ」と容疑を認めています。

警察は、同乗者について、男が飲酒していたことを知っていたかなど共犯関係を捜査中です。
1/22(日)「STVニュース」  1/22(日)11:57更新

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