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【ヤギも防寒…】今季最強の寒波 寒さや大雪に警戒 JRも運休

今シーズン最強クラスの寒波に警戒です。

上空に強い寒気が流れ込む影響で、北海道内はあさってにかけ猛吹雪となる見込みです。

交通障害や低温による水道管の凍結などに注意が必要です。

寒がりのヤギのためにネックウォーマーを付けて防寒対策です。

空知の長沼町にある牧場では、ヤギの寝床に多めのワラを敷いたり、防寒着などを着せて寒波に備えていました。

(ハイジ牧場 佐藤友美さん)「ヤギは寒さに弱くて寒くなるとお腹を壊しやすくなる。お腹を冷やさないように万全の備えをしたい」

道内は上空に強い寒気が流れ込む影響で、あさってにかけて猛吹雪となる見込みです。

あす午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで日本海側で40センチ、

太平洋側とオホーツク海側で20センチとなっています。

札幌市では現在積雪が60センチと平年並みですが、東区ではけさ車が雪に埋まり、JAFが救出にあたりました。

(JAFの隊員)「除雪されていないところに入ってしまうことが原因。慎重に入っていただけたら」

降雪や低温の影響で、JRは函館線や千歳線などでこれまでに快速エアポート16本を含む50本の運休を決めています。

大雪や厳しい寒さは今週いっぱい続く見通しで、交通障害や雪崩、低温による水道管の凍結に注意が必要です。
1/24(火)「STVストレイトニュース」  1/24(火)12:28更新

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