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“巨大地震”最大15万人を派遣 暖房器具などの支援物資も 応急対策計画を決定

甚大な被害が想定されている日本海溝・千島海溝での巨大地震に備え、

政府は北海道などに警察・消防・自衛隊を最大で15万人を派遣するなどとした応急対策活動の計画を決定しました。

政府の中央防災会議幹事会が決定した計画には、甚大な被害が想定されている日本海溝・千島海溝での巨大地震の際に北海道などに救援・救助を行うため、

警察・消防・自衛隊を最大15万人派遣するなどの具体策が盛り込まれています。

計画では被害想定に応じて北海道に7割、青森・岩手・宮城に3割の人員を派遣するということです。

また被災者に向けては、この地震の被災地が積雪寒冷地であることから、防寒着や暖房器具などの支援物資を送ることも盛りこまれています。
5/24(水)「どさんこワイド179」  5/24(水)17:55更新

北海道