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【知床・観光船沈没事故】男性とみられる遺体を発見 ボランティアらの捜索で

知床半島沖の観光船沈没事故で、行方不明者を捜索していたボランティアの男性が男性とみられる遺体を発見しました。

(武田記者)「午後5時前です。男性とみられる遺体をのせた海保の船が網走港に入ってきました」

午前11時ごろ、羅臼町のボランティアの男性らが半島先端付近の啓吉湾の海岸で男性とみられる遺体を発見し第一管区海上保安本部に通報しました。

遺体は黒っぽい半ズボンを着ていて、頭部が白骨化していたということです。

また、午前5時半ごろには近くの文吉湾で骨盤のようなものも見つかりましたが、人のものかどうかはわかっていません。

このあと遺体などは、道警に引き渡され、身元の特定が進められる予定です。
9/17(土)「news every.サタデー」  9/30(金)17:06更新

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