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【ファイターズ戦開催の札幌ドーム付近で】札幌市内での“クマ”の目撃情報あいつぐ

札幌市豊平区の札幌ドーム付近で9月19日、クマのような動物を目撃したとの通報がありました。

周辺ではクマのような動物の目撃情報が相次いでいて、警察は警戒を強めています。

クマのような動物の目撃情報があったのは、札幌市豊平区羊ケ丘の羊ケ丘通です。

19日午後3時前、走行する車の後部座席にいた女性が川沿いを南西に歩いていく体長およそ1メートルのクマのような動物を目撃しました。

付近では、9月13日にクマのような動物が目撃され、さらに9月15日には札幌ドームの敷地内でクマの痕跡が見つかっていて、同一個体の可能性もあるということです。

また、札幌ドームでは19日、プロ野球日本ハムファイターズの試合が行われていておよそ3万5000人が観戦していました。

札幌ドームは、先週のクマ騒動により閉鎖した「月寒口」に加え、今回目撃情報のあった近くの「福住口」も閉鎖。

あわせて2つの出入り口が閉鎖されたため、試合終了後は多くの人で混雑しました。

(観戦していた人)「本当にいるんですかね。ちょっと怖い。帰り全然動かなくてこの時間になった」

札幌市は調査の結果、クマの痕跡は見つからなかったとしています。

相次ぐ、クマのような動物の目撃情報。引き続き警戒が必要です。
9/20(火)「どさんこワイド朝」  9/20(火)7:45更新

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