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【北海道・網走市】飲酒運転でひき逃げし発覚免れようとコンビニで酒飲んだ男を起訴

北海道・釧路地検は過失運転致傷アルコール等発覚免脱とひき逃げの罪で網走市の森本勇希被告を起訴したことを明らかにしました。

起訴状によりますと、森本被告は8月27日、網走市内で酒を飲んで乗用車を運転中に眠気を覚えてセンターラインを越え対向してきた普通貨物自動車と衝突。運転していた38歳の男性の顔などに軽傷を負わせたうえ救護せずその場から逃げたとされています。

その後、森本被告はコンビニで購入したビール約500mlとウイスキー約110mlを飲み飲酒の発覚を免れようとした罪にも問われています。

検察は事故後に実施した飲酒検知のアルコール数値と事故後に飲んだ酒量をを計算し事故の前に飲酒していたと結論付けたということです。

過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪は2013年の道交法の改正で危険運転とまでは言えない罪として新設され、裁判で有罪になると12年以下の懲役に処されます。
9/20(火)「STVニュース」  9/20(火)20:33更新

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