ニュース

NEWS

【骨のようなもの新たに3つ発見】知床・観光船事故から5か月 集中捜索の最終日

北海道・知床半島沖の観光船沈没事故で、現場近くでは道警や海上保安庁による集中捜索が3日間行われました。

事故からきょうで5か月となりますが、未だ8人の行方が分かっていません。

乗員・乗客26人を乗せ沈没した、観光船「KAZU Ⅰ」。

この事故では18人が死亡し、8人が行方不明となっています。

事故発生からきょうで5か月。

道警と海保は、きょうまでの3日間、主に知床半島の西側の沿岸を改めて集中的に捜索しました。

道警はきょう、新たに骨のようなものを3つ発見。

第一管区海上保安本部も、おととい骨のようなものを7つ見つけていて、道警や海保は乗船者との関連を調べることにしています。
9/23(金)「どさんこワイド179」  9/25(日)22:08更新

北海道