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【17日発見の遺体】豊田船長と判明 北海道・知床半島沖の観光船沈没事故

北海道・知床半島沖の観光船沈没事故で、今月17日に羅臼町のボランティアが発見した男性の遺体の身元が観光船の船長だと特定されました。

第一管区海上保安本部は今月17日に羅臼町のボランティアの男性が発見した遺体について、沈没した観光船「KAZUⅠ」の船長豊田徳幸さん当時54歳と発表しました。

遺体は半島先端付近の啓吉湾付近で発見されていて、北海道警察によってDNA鑑定が行われていました。

今回の身元判明により知床観光船事故では乗客乗員26人のうち、19人が死亡、7人がいまだ行方不明となっています。
9/24(土)「news every.サタデー」  9/30(金)17:08更新

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