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有罪判決を不服として上告 母親の弁護側は全面無罪主張 札幌・すすきのホテル殺人事件

札幌・すすきののホテルで頭部のない男性の遺体が見つかった事件で、母親が札幌高裁の判決を不服として最高裁に上告したことがわかりました。

最高裁に上告したのは、田村浩子被告63歳です。

浩子被告は2023年、娘の瑠奈被告が男性の頭部を自宅に隠すことを容認したとして死体遺棄ほう助の罪と、頭部を損壊する様子のビデオ撮影を父親の修被告に依頼した死体損壊ほう助の罪に問われていました。

浩子被告の弁護側は全面無罪を主張していますが、2月19日の控訴審で札幌高裁は一審判決を破棄し、減刑となる懲役6か月・執行猶予2年の有罪判決を言い渡していました。

浩子被告はこの判決を不服として、20日付けで最高裁に上告したということです。

02/21(土) 04:49

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