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【最終報告書を提出】遺族側は再調査を求める意向 旭川いじめ問題

北海道・旭川市のいじめ問題で、第三者委員会はきょう、調査の結果をまとめた最終報告書を市教委に提出しました。

一方、遺族側は再調査を求める意向であることが分かりました。

旭川市の中学校に通っていた廣瀬爽彩さんは去年3月、市内の公園で凍死した状態で発見されました。

第三者委員会は、廣瀬さんへのいじめを認定し調査を進めていましたが、

きょう調査の結果をまとめた最終報告書を市教委に提出しました。

これをうけて市教委は旭川市長に報告。

一方、遺族側は市長と市教委あてに所見書を提出し、再調査を求める意向を示したということです。

(旭川市 今津寛介市長)「(最終報告書と所見書の)内容を見極めて、

真相解明のためにどのような対応が必要なのか、できるだけ早い時期に市長として判断していきたい」

市教委は今月中旬ごろに記者会見を開き、最終報告の内容を公表したいとしています。
9/12(月)「どさんこワイド179」  9/12(月)18:28更新

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