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ゾウの赤ちゃん 9月15日から一般公開スタート!愛称の投票も 札幌市円山動物園

札幌市円山動物園は、先月生まれたアジアゾウの赤ちゃんの一般公開を、今月15日から始めると発表しました。

赤ちゃんは母親の「パール」と父親の「シーシュ」との間に、先月19日に生まれました。

北海道内でゾウの赤ちゃんが誕生したのは初めてです。

「メス」であることが判明していて、現在、体長は約90センチ、体重は約170キロだということです。

円山動物園では、15日からの一般公開開始とともに、来園者による愛称の投票も行うことにしています。

動物園が選定した愛称は、

「タオ」「ラパー」「ラタナー」「チャウ」「パダウ」

以上の5つで、ゾウ舎内に掲示するQRコードからインターネットで投票、もしくは配布している投票用紙に記入し、投票箱に投函してほしいということです。
9/12(火)「STVニュース」  9/12(火)14:57更新

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