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ボイラー故障…入浴施設利用も 知事公邸廃止の経緯明かす 北海道札幌市

9/10(火)「どさんこワイド179」
鈴木直道北海道知事が、廃止の方針を示している現在の知事公邸について、老朽化によって、たびたびボイラーが故障し、入浴施設を利用せざるを得なかった経緯など明かし、民間住宅を借り上げる考えを改めて説明しました。
(鈴木直道知事)
「(ボイラーが故障し)お風呂に入れなかったりということがありまして。近くに温泉施設が、すばらしいところがありまして、そこにおうかがいしたりした」
道によりますと、現在の知事公邸は築38年で、たびたびボイラーが故障したり、水漏れがあったりしたということです。知事は、来月、現在の公邸に近い賃貸マンションに引っ越す予定で、これによって、老朽化した設備の修繕費など年間1000万円程度が削減されるとしています。一方、きょう開会した定例の北海道議会では、子どもに自分の裸を撮影してメールなどで送らせる「自画撮り」について、全国で初めて懲役刑の罰則を盛り込んだ、青少年健全育成条例の改正案などを提出しました。道議会は来月4日までの予定です。