ニュース

NEWS

道内ニュース

国政復帰後初の交流 ビザなし帰港の鈴木宗男議員 日露関係の発展に意欲 北海道根室市

9/10(火)「どさんこワイド179」
9年ぶりに国政復帰してから、初めて国後島へのビザなし交流に参加した、日本維新の会の鈴木宗男参院議員が北海道の根室港に戻り、今後への日露関係の発展に貢献したいと話しました。

今月7日からの国後島のビザなし交流に参加していた、日本維新の会の鈴木宗男参院議員は、10日正午ごろ根室港に戻りました。鈴木議員は国後島のロシア化が確実に進んでいると話す一方、今後、日露の平和条約交渉の発展に貢献したいと意欲を語りました。
(鈴木宗男参議院議員)
「平和条約が結ばれれば、国後島の(日本との)往来が多くなってお互いに、ウインウインの関係になると説明したら、皆さん納得してくれた。日露関係のダイナミックな発展に寄与したい」
また鈴木議員は今後の日露関係で、11月にリマで予定されている首脳会議が重要との考えもあわせて示しました。