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カラフトマス2500匹 斜里町の川で死ぬ 北海道斜里町

9/11(水)「STVストレイトニュース」
オホーツクの斜里町の川で、遡上してきたカラフトマス2500匹などが死んでいたことがわかりました。斜里町では、原因を早急に調べたいとしています。

(田村カメラマンリポート)
「こちらの川でカラフトマスなどの大量の死骸が見つかったということです」
カラフトマスの死骸が見つかったのは、斜里町の奥蘂別川と支流の海別川です。8月30日に孵化場を管理する職員が河口からおよそ1.5キロにわたりカラフトマスが川底に沈んでいるのを見つけました。死んでいたのは遡上してきたカラフトマスおよそ2500匹やシロサケなどで8月29日に巡回したときに異常はなかったということです。町は、水温の上昇による酸欠や何らかの毒物が川に流れ込んだ可能性があるとして原因を調べています。